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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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◇メルマガ購読者 平成27年5月21日現在:2122名◇
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◇沖縄対策本部の公式ホームページを開設しました。
http://www.okinawa-taisaku.org/
<ブログはこちらから。画像もあります。>
http://goo.gl/bU0cZS
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■沖縄プロパガンダのからくりを暴く(その1:左翼の全国大会を「県民大会」と捏造報道)
普天間飛行場の辺野古移設をめぐって政府と対立している沖縄県で、「止めよう!辺野古新基地建設!県民大会」なるものが開催されました。
通常、政治集会には野党の政治家が登壇することはあっても、行政側の長は登壇しないものですが、翁長雄志県知事は迷うこと無く就任半年にしてこの政治集会に登壇してスピーチを行いました。
翁長知事は、5月27日から6月4日にかけてハワイとワシントンを訪問する予定ですが、その際、この大会の決議文を持って辺野古移設反対を米国政府や関係者に訴えるとのことです。
このような動きをニュースで見ると、
「沖縄県民が辺野古移設に反対して、反対を訴える知事を当選さた。しかし、政府が移設工事を断行するので更に県民が反発し、大規模抗議集会が開催され3万5000人も集まった。その決議文を持って翁長知事が日米両政府に移設中止を求めている。」
というように報道されていますし、そのように見えます。
しかし、これはプロパガンダなのです。
南京大虐殺プロパガンダよりも朝鮮人従軍慰安婦プロパガンダよりも歴史が古くて危険で成功しているプロパガンダなのです。
裏には様々なしかけがありますので、数回に渡りひとつひとつそのしくみを暴露していきたいと思います。
今回は、「県民大会」という名称そのものに偽りであるということを暴露したいと思います。
まずは、当日集会の開催とほぼ同時に発行された琉球新報の号外を御覧ください。
<琉球新報号外1面(平成27年5月17日)>
http://goo.gl/SGLG1t
<琉球新報号外2面(平成27年5月17日)>
http://goo.gl/SGLG1t
号外の2面には大会決議文(案)が掲載されています。
「ことしは、戦後70年の節目の年である。私たち沖縄県民は悲惨な地上戦により4人に1人が亡くなった。・・・」
ではじまり、途中にも数回「私たち沖縄県民は」という主語が繰り返され、最後に
「これから生まれてくる次の世代のためにも、私たち沖縄県民は決して屈せず、新基地建設を断念させるまで戦うことをここに宣言する。」
と宣言し、沖縄県民の民意に従って日米両政府への移設断念の要求を決議しています。
決議文の最後には、日付と大会の名称が記載されています。
「2015年5月17日 戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!県民大会」
この大会と決議文の趣旨は、要するに
◎「辺野古移設反対は一部の左翼の意見ではない。」
◎「辺野古移設反対に保守も革新もない。」
◎「現に保守政治家の翁長雄志も知事にまでなってこの大会に参加している。」
◎「そして、県民大会にこれだけ多くの県民が集まった。」
◎「だからいい加減に日米両政府は県民の意思に従って辺野古移設を断念しなさい。」
ということを主張したいのだと思います。
そして、新聞テレビを見ると同様の趣旨を伝えています。
では、本当にそうなのでしょうか?
もういちど琉球新報の号外を見てみましょう!
写真の左上のほうに黄色いのぼりがありますが、その文字をよく見てみると、「長崎平和運動」という文字が裏返しになって見えます。
既に噂で起きこの方は多いことと思いますが、沖縄の反米集会には県外からの応援がかなり入っているのです。
<【写真】「長崎県平和運動センター」ののぼり」琉球新報号外より>
http://goo.gl/BGeWmQ
この沖縄県民大会とどのような関係なのでしょうか?
この集会は、県民大会となっていますが事実上の主催団体は、「沖縄平和運動センター」という社民党系の団体です。
つまり、中立な県民大会ではなく過激な反米団体が主催する左翼の大会なのです。
主催団体の沖縄県平和運動センターのホームページを見ると、情報漏洩を避けて、この大会の情報は一切掲載していません。
しかし、他県の平和運動センターではこの沖縄の大会へのツアー情報が掲載されているところがありました。
石川県平和運動センターです。
<石川県平和運動センター>
http://i-peace-ishikawa.com/
石川県平和運動センターのホームページには、「2015『5.15沖縄平和行進』(5.14?17)のスケジュールが掲載されています。
このスケジュールによると、5月14日に那覇に入り、パレット市民劇場で全国結団式に参加し、翌15日には辺野古より北側の瀬嵩海岸から平和行進、その後キャンプ・シュワブで座り込みと現地集会に参加、16日は宜野湾市役所から平和行進ご宜野湾市海浜公園の集会に参加、その後キャンプ・シュワブへ移動して座り込みに参加、最後の17日にセルラースタジアム那覇で県民総決起大会に参加して夕方の便で帰路につく予定となっています。
かなりハードなスケジュールです。
このようなハードスケジュールを組んで、沖縄に駆けつけたのは平和運動センターだけではありません。
全国の労働組合も同様のスケジュールで沖縄に参集しています。
以前は、もっとネットに情報が出回っていたのですが、暴露し始めたので情報がかなり急減してきているのですが、「全日本水道労働組合」が沖縄の平和行進への日程を掲載しておりました。
スケジュールは全く平和運動センターと同じです。
<全日本水道労働組合>
http://goo.gl/UKXXKu
そして、これらの団体は氷山の一角に過ぎません。
現地でバスの張り紙を撮影した方から画像をいただきました。
<【写真】現地のバスに貼られてい…
[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=5LhpboZ2LIP&position=3000#position
◎沖縄対策本部
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普天間飛行場の辺野古移設をめぐって政府と対立している沖縄県で、「止めよう!辺野古新基地建設!県民大会」なるものが開催されました。
通常、政治集会には野党の政治家が登壇することはあっても、行政側の長は登壇しないものですが、翁長雄志県知事は迷うこと無く就任半年にしてこの政治集会に登壇してスピーチを行いました。
翁長知事は、5月27日から6月4日にかけてハワイとワシントンを訪問する予定ですが、その際、この大会の決議文を持って辺野古移設反対を米国政府や関係者に訴えるとのことです。
このような動きをニュースで見ると、
「沖縄県民が辺野古移設に反対して、反対を訴える知事を当選さた。しかし、政府が移設工事を断行するので更に県民が反発し、大規模抗議集会が開催され3万5000人も集まった。その決議文を持って翁長知事が日米両政府に移設中止を求めている。」
というように報道されていますし、そのように見えます。
しかし、これはプロパガンダなのです。
南京大虐殺プロパガンダよりも朝鮮人従軍慰安婦プロパガンダよりも歴史が古くて危険で成功しているプロパガンダなのです。
裏には様々なしかけがありますので、数回に渡りひとつひとつそのしくみを暴露していきたいと思います。
今回は、「県民大会」という名称そのものに偽りであるということを暴露したいと思います。
まずは、当日集会の開催とほぼ同時に発行された琉球新報の号外を御覧ください。
<琉球新報号外1面(平成27年5月17日)>
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<琉球新報号外2面(平成27年5月17日)>
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号外の2面には大会決議文(案)が掲載されています。
「ことしは、戦後70年の節目の年である。私たち沖縄県民は悲惨な地上戦により4人に1人が亡くなった。・・・」
ではじまり、途中にも数回「私たち沖縄県民は」という主語が繰り返され、最後に
「これから生まれてくる次の世代のためにも、私たち沖縄県民は決して屈せず、新基地建設を断念させるまで戦うことをここに宣言する。」
と宣言し、沖縄県民の民意に従って日米両政府への移設断念の要求を決議しています。
決議文の最後には、日付と大会の名称が記載されています。
「2015年5月17日 戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!県民大会」
この大会と決議文の趣旨は、要するに
◎「辺野古移設反対は一部の左翼の意見ではない。」
◎「辺野古移設反対に保守も革新もない。」
◎「現に保守政治家の翁長雄志も知事にまでなってこの大会に参加している。」
◎「そして、県民大会にこれだけ多くの県民が集まった。」
◎「だからいい加減に日米両政府は県民の意思に従って辺野古移設を断念しなさい。」
ということを主張したいのだと思います。
そして、新聞テレビを見ると同様の趣旨を伝えています。
では、本当にそうなのでしょうか?
もういちど琉球新報の号外を見てみましょう!
写真の左上のほうに黄色いのぼりがありますが、その文字をよく見てみると、「長崎平和運動」という文字が裏返しになって見えます。
既に噂で起きこの方は多いことと思いますが、沖縄の反米集会には県外からの応援がかなり入っているのです。
<【写真】「長崎県平和運動センター」ののぼり」琉球新報号外より>
http://goo.gl/BGeWmQ
この沖縄県民大会とどのような関係なのでしょうか?
この集会は、県民大会となっていますが事実上の主催団体は、「沖縄平和運動センター」という社民党系の団体です。
つまり、中立な県民大会ではなく過激な反米団体が主催する左翼の大会なのです。
主催団体の沖縄県平和運動センターのホームページを見ると、情報漏洩を避けて、この大会の情報は一切掲載していません。
しかし、他県の平和運動センターではこの沖縄の大会へのツアー情報が掲載されているところがありました。
石川県平和運動センターです。
<石川県平和運動センター>
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石川県平和運動センターのホームページには、「2015『5.15沖縄平和行進』(5.14?17)のスケジュールが掲載されています。
このスケジュールによると、5月14日に那覇に入り、パレット市民劇場で全国結団式に参加し、翌15日には辺野古より北側の瀬嵩海岸から平和行進、その後キャンプ・シュワブで座り込みと現地集会に参加、16日は宜野湾市役所から平和行進ご宜野湾市海浜公園の集会に参加、その後キャンプ・シュワブへ移動して座り込みに参加、最後の17日にセルラースタジアム那覇で県民総決起大会に参加して夕方の便で帰路につく予定となっています。
かなりハードなスケジュールです。
このようなハードスケジュールを組んで、沖縄に駆けつけたのは平和運動センターだけではありません。
全国の労働組合も同様のスケジュールで沖縄に参集しています。
以前は、もっとネットに情報が出回っていたのですが、暴露し始めたので情報がかなり急減してきているのですが、「全日本水道労働組合」が沖縄の平和行進への日程を掲載しておりました。
スケジュールは全く平和運動センターと同じです。
<全日本水道労働組合>
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そして、これらの団体は氷山の一角に過ぎません。
現地でバスの張り紙を撮影した方から画像をいただきました。
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