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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■【動画3本】連続セミナー「(3)沖縄の明治維新」(平成27年3月16日)
平成27年第3回沖縄対策本部連続セミナーの動画をアップいたしました。
今年は1月より「?日本にとっての沖縄とは?」というテーマで4回の講義を予定しています。
その中の3回目は、「沖縄の明治維新」です。
「明治維新」と「琉球処分」については、昨年までも何度か講義しておりますし、現在発売中の書籍「そうだったのか沖縄」にも論文を2本ほど掲載しております。
しかし、今回はもう少し踏み込んで「明治維新は沖縄から始まったのではないか!」とも思えるようなエピソードを含めて講義を構成してみました。
ペリーが浦賀に来航する37年前、イギリス船2隻が沖縄に来航しその船に出入りしていた二人の琉球の役人がわずか数週間で英語でコミュニケーションができるほど英会話をマスターしてしまったこと。そして、ペリーが琉球に来航した時に英語で交渉した牧志朝忠はこの時の役人(安仁屋)に師事して英会話を学んでいたこと。幕末には薩摩藩は牧志朝忠のもとで英会話学ばせるために薩摩藩士を琉球に派遣していたこと。
島津成彬は琉球経由で軍艦や武器の購入の密計を進めており、牧志朝忠はその密計を実行してフランスに発注まで行っていたこと。しかし、島津斉彬の急死により琉球の親清派により迫害を受け、薩摩藩により救出されたが薩摩へ移動中の船で自害してしまったこと。
琉球を訪問したイギリス海軍は、琉球人の親切に感動し報恩を決意して、海軍琉球ミッションを設立し、カンパを集めて、琉球に伝道師を送ったこと。しかし、その伝道は全くうまくいかず1856年にはそのミッションを放棄してしまったこと。
ペリーが浦賀に来た時に江戸幕府の相談役まで務めることになったジョン万次郎は、1851年に琉球に上陸することにより日本への帰国を果たしたが、その14年前に米国の商船モリソン号に乗っていた音吉は、同じく琉球を経由したが、モリソン号で江戸に向かったため幕府に打ち払われたため帰国を果たすことが出来なかった。ジョン万次郎は音吉のケースを学んで琉球に上陸したのかもしれない。など。
江戸時代、幕府の貿易政策により、沖縄は琉球国という独立国だと装ってはいましたが、実質的に既に日本の一部でした。
その日本最南端であり、アジアに対しても西洋列強国に対しても玄関口だった沖縄の幕末の歴史を見れば、本当の明治維新の意味が理解できるのだと思います。
間違いなく西洋列強の日本への開国の圧力は、沖縄から始まったのです。
是非、動画を御覧ください。
(沖縄対策本部 仲村覚)
<?日本にとっての沖縄とは?(3)沖縄の明治維新」(1/3)>
http://www.dailymotion.com/video/x2kwaau_
<?日本にとっての沖縄とは?(3)沖縄の明治維新」(2/3)>
http://www.dailymotion.com/video/x2kwtpf_
<?日本にとっての沖縄とは?(3)沖縄の明治維新」(2/3)>
http://www.dailymotion.com/video/x2kztl3_
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《「そうだったのか沖縄」注文書》
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「そうだったのか沖縄!」
~国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説~
------------------------------<目次>------------------------------
●序章:沖縄問題の本質
●一章:今明かす、祖国復帰の真実
●二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説
●三章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争
●四章: 沖縄の新聞、左翼が煽る「沖縄の自己決定権の回復」は県民を騙す琉球独立工作用語!
●五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー
●六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」
●七章:「明治維新」と「琉球処分」
●八章:琉球國はチャイナ領土だったのか
●九章:誇りある日本の歴史「沖縄戦」と「沖縄県祖国復帰」
●十章:琉球新報が開始した新たな歴史戦「琉球処分違法論」と無防備な日本政府
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◎ゆうちょ銀行 ◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎口座番号:当座0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)
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◎(記号番号:00180-0-789977)
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その中の3回目は、「沖縄の明治維新」です。
「明治維新」と「琉球処分」については、昨年までも何度か講義しておりますし、現在発売中の書籍「そうだったのか沖縄」にも論文を2本ほど掲載しております。
しかし、今回はもう少し踏み込んで「明治維新は沖縄から始まったのではないか!」とも思えるようなエピソードを含めて講義を構成してみました。
ペリーが浦賀に来航する37年前、イギリス船2隻が沖縄に来航しその船に出入りしていた二人の琉球の役人がわずか数週間で英語でコミュニケーションができるほど英会話をマスターしてしまったこと。そして、ペリーが琉球に来航した時に英語で交渉した牧志朝忠はこの時の役人(安仁屋)に師事して英会話を学んでいたこと。幕末には薩摩藩は牧志朝忠のもとで英会話学ばせるために薩摩藩士を琉球に派遣していたこと。
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琉球を訪問したイギリス海軍は、琉球人の親切に感動し報恩を決意して、海軍琉球ミッションを設立し、カンパを集めて、琉球に伝道師を送ったこと。しかし、その伝道は全くうまくいかず1856年にはそのミッションを放棄してしまったこと。
ペリーが浦賀に来た時に江戸幕府の相談役まで務めることになったジョン万次郎は、1851年に琉球に上陸することにより日本への帰国を果たしたが、その14年前に米国の商船モリソン号に乗っていた音吉は、同じく琉球を経由したが、モリソン号で江戸に向かったため幕府に打ち払われたため帰国を果たすことが出来なかった。ジョン万次郎は音吉のケースを学んで琉球に上陸したのかもしれない。など。
江戸時代、幕府の貿易政策により、沖縄は琉球国という独立国だと装ってはいましたが、実質的に既に日本の一部でした。
その日本最南端であり、アジアに対しても西洋列強国に対しても玄関口だった沖縄の幕末の歴史を見れば、本当の明治維新の意味が理解できるのだと思います。
間違いなく西洋列強の日本への開国の圧力は、沖縄から始まったのです。
是非、動画を御覧ください。
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●一章:今明かす、祖国復帰の真実
●二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説
●三章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争
●四章: 沖縄の新聞、左翼が煽る「沖縄の自己決定権の回復」は県民を騙す琉球独立工作用語!
●五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー
●六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」
●七章:「明治維新」と「琉球処分」
●八章:琉球國はチャイナ領土だったのか
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