毎日新聞 2月5日 11時53分配信

イスラム過激派組織「イスラム国」(I S)による人質事件で、名古屋市中村区の イスラム礼拝所「名古屋モスク」へ脅迫や 嫌がらせの電話が相次いでいる。 モスクの代表役員で、パキスタン人のクレ シ・アブドルワハブさん(57)は「イス ラムは平和の宗教であり、過激派組織とは 無関係だと知ってほしい」と訴えている。

クレシさんによると、嫌がらせ電話は、 後藤健二さんの殺害場面とされる動画がイ ンターネットに流れた今月1日の5、6件 がピークで、この時は電話線を抜いた。 「日本から出て行け」「家族構成は分かっ ている」といった内容で、愛知県一宮市の 別のモスクには「殺す」との脅迫もあっ た。名古屋モスクには「日本人の敵だ」と 中傷するメールも送られ、警察に届け出 た。

こうした嫌がらせは、名古屋モスクが1 998年7月に完成してから初めてとい う。2001年9月の米同時多発テロや0 4年にイラクで香田証生さんが過激派組織 に殺害された際も無かった。 今回は「過激派が『イスラム国』の名称を 使っているから、イスラム教徒に矛先が向 かう」と考える。今月2日には、モスクに 通うパキスタン人が営業先の日本人に「来 るな」と追い払われたという。

全文はソースで http://headlines.yahoo.co.jp/hl? a=20150205-00000033-mai-soci

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1423114899/