
ローマ法王「表現の自由に限度」
ローマ・カトリック教会の指導者である ローマ法王のフランシスコ法王は15日、 訪問先のスリランカからフィリピンに向か う機中で記者団から事件について尋ねられ たのに対し、「神の名のもとに人を殺すの は、常軌を逸しており、正当化できない」 と述べました。 そのうえで、フランシスコ法王は、
の母親が侮辱されたら反応したくなるもの だ」とたとえ話を示しながら、「人の信仰 を挑発したり、侮辱したり、笑いものにす るべきでもない」と述べ、信仰に関わる場 合、表現の自由には限度があるという考え を示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150116/k10014723061000.html