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おはようございます…!

バン  バンバンバンン バン
バン(∩`・ω・)バンバンバン
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自民圧勝!――いや、国民は既にアベノミクスを信じていない
[HRPニュースファイル1221]
http://hrp-newsfile.jp/2014/1910/
文/幸福実現党外務局長 及川幸久

◆まずは、消費増税8%の結果検証を

衆院選の結果、自民党の大勝、圧勝、アベノミクスは承認されましたと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

このことを検討するために、選挙前に十分に検証されないままだった、今年4月の「消費増税8%」の結果を振り返ります

消費増税8%後、景気は急激に悪化し、昨年のアベノミクス開始以来増え続けきた実質GDPは7~9月期で前年より5.7兆円も減りました
8%への増税がなければ16兆円以上増えていたはずです

参考「財務省御用学者に安倍首相が激怒 増税延期と総選挙決断の舞台裏」
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20141128/ecn1411280830002-n2.htm

要は、昨年アベノミクスはGDPを大きく伸ばし、今年は消費増税8%がGDPを大幅に減らしたということです

問題は、政府の事前の説明では、増税してもGDPは既に回復すると言っていたことです
マスコミも経済専門家の多くも同じことを言っていて、誰も予想しなかった結果だと言われました

では、誰もこの結果を予言できなかったのでしょうか?

◆筑波大学・宍戸駿太郎名誉教授はGDPマイナス6%を予測していた

昨年9月、安倍総理が消費増税8%を決断される前、ネット報道番組「ザ・ファクト」が消費増税の特集番組で衝撃的な内容を伝えていました

番組では、宍戸駿太郎筑波大学名誉教授が、「消費増税で名目GDPがマイナス6%になり、大不況が再び到来する」と予測していたのです
宍戸教授は、アベノミクス支持者であり、当時、政府の集中点検会合で増税賛成派が多数を占める中、数少ない反対派の一人でした

増税反対の根拠は、消費税を上げると名目GDPは2020年にはマイナス56兆円、マイナス6%になるという予測です
これはリーマンショックの時のマイナス41兆円をはるかに上回ります