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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■沖縄県民は日本民族であり、日本民族は歴史と使命を共有した運命共同体である


私はこれから、遭遇する沖縄問題は日本民族の試練だと感じています。


沖縄問題の本質は、中国共産党による沖縄分断工作です。


中国共産党は沖縄を日本から分断するために沖縄の歴史を最大限に利用して、沖縄県民のアイデンティティーを日本と対立する方向に誘導してきました。


全国の愛国者の皆様は、「保守とは歴史と伝統文化を大切にする精神が重要だ」とよく言われます。


そのとおりです。

しかし、今の日本政府や学校教育、歴史学界では、沖縄がいつから日本であるのか明確に答えることが出来ません。

つまり、沖縄は明治5年までは日本ではなかったとしているのです。

これが現在の日本国内における沖縄の歴史に関する共通認識となっているのです。


これは、日本の国家観、国体を揺るがす重大問題です。

何故なら、沖縄において、郷土の歴史・文化をしっかり学ぶということは、日本人としてのアイデンティティーが無意識のうちに薄くなるという状態にあるからです。


これが、沖縄県民が反日に誘導されやすい原因です。


そのため、沖縄では左翼の方が沖縄の歴史をしっかり学び(被害者意識を強調した方向に歪められた方向で)、沖縄の歴史を背負って政治活動をしているのです。


逆に沖縄の保守政治家は、昔は昔、今は今で、精神的に歴史が分断して、現実主義で活動しているのです。


本来、沖縄は民族的にも、言語的にも信仰形態もDNA的にも古来より日本民族です。


琉球王国という政治的に別の国家があったから別の民族だということにはなりません。

学術的にも証明されています。

明治維新以前までは、日本そのものが小国のあつまりで、それぞれの国が主権を持ち軍隊を持っていたのです。

琉球王国だけが例外ではありません。


その事実を日本全体の共通認識にすること無しに、沖縄問題が解決することも、中国共産党の沖縄分断工作にかつことも出来ないと思います。


私もこの驚愕の事実に数年前に気がついたばかりなのですが、保守言論人や保守の歴史学者など多くの先生がいらっしゃる中、このような重要な事がいままで放置され、誰も指摘してこなかったことに驚きを感じています。


何故なら、保守言論人の皆様がいう「国家観が大切」という国家観の中に明治時代以前の沖縄が含まれていなかったということになるからです。


そうすると、沖縄の保守は琉球王国の歴史や偉人の功績を学び、独立運動することが沖縄の保守の精神になってしまいます。


沖縄県民は帰化人ではなく日本民族ですので、郷土を愛することと祖国日本を愛することは一致していなければなりませんし、一致しているはずです。


本当に「国家観が大切」と言うのなら、沖縄問題の真因は沖縄の歴史が左翼にに乗っ取られ、明治以前は日本ではなかったかのように扱われているということであり、それを取り返すことが重要だという声が上がってくるはずです。


それに、気が付かないでここまで来たということは、日本民族全体の民族精神に欠落があったと言わざるをえないと私は感じています。


結論ですが、


現在の沖縄問題、沖縄分断の危機という試練は、日本民族の原点に帰り、民族意識の重要さ、大切さを思い起こし、民族意識を復活させる最大のチャンスと捉えたいと私は思っています。


日本民族とは、歴史と使命を共有した運命共同体です。


つまり、沖縄県民にとって神武建国以来の日本の歴史は自分の歴史であり、琉球王国の歴史も米軍統治下の沖縄の歴史も日本国民全体の歴史なのです。


歴史を共有してこそ、民族としての一体感が湧き上がり、一丸となって国家の危機を乗り越えることができるのです。


日本民族は、運命共同体ですので、繁栄するのも一緒、滅びるのも一緒、チャイナの属国になるのも一緒だということです。


これから、沖縄と韓国がそっくりのように見えてきたり、沖縄を諦めたくなるような声も出てくるかも知れません。

しかしその時に、沖縄の中にも厳しい環境の中で戦っている同志がいる事を忘れず、沖縄の中の敵と味方を峻別し、敵を攻撃し、味方を応援していただきたいと思います。

また、これから、どのような事が起きても、日本民族は運命共同体であるということを忘れないでいただきたいと願っています。


(沖縄対策本部代表 仲村覚)



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