断崖式ニードロップ(catv?)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 10:50:10.95 ID:UCui5Sun0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典 sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif 現在の日中関係は、国交正常化以来、過去最 悪の状態といわれている。その一因として真っ 先に「尖閣問題」が挙げられることは間違いな いだろう。 偶発的な武力衝突を回避するため、防衛当局者 同士による話し合いも持たれているが、予断を 許さない事態であることに変わりはない。その ような中、中国の航空ショーで、とある最新兵 器が公開され警戒の声が高まっている。

■人間を“沸騰させる”最新兵器

WB1.jpg画像は「IHS」より

米国の軍事コンサルティング・調査ファーム 「IHS Jane's」の報告によると、中国の軍需企 業「China Poly Group Corporation(中国保利集 団公司)」が このたび公開したのは、“非致死性の激痛を与え ることで相手を無力化する”兵器、その名も 「Poly WB-1」だ。

WB-1は、ミリ波の電磁ビームを広範囲にわた り照射することができる。このビームは、当 たった人間の体内で水分子を瞬時に沸騰させ、 その結果、炎の中に投げ込まれたかのような耐 え難い苦痛を与えるという。つまり、人間を電 子レンジにかけるのと同じような仕組みとなっ ているわけだ。 射程範囲は80mから最大1km。中国軍は将来的 にこのWB-1を、自らが領有権を主張する海域付 近を航行する艦艇に搭載する計画もあるという のだから、これは穏やかな話ではない。

■各国で配備が進む一方、議論も

実は、今回のWB-1と同様の仕組みを実用化し たのは米軍だ。2007年に世界で初めて公開され た、レイセオン社製「Active Denial System(ADS)」という名の兵器は、 その後アフガニスタンなどに配備された。暴徒 化した民衆の効率的な制圧のために威力を発揮 することが期待されていたようだ。 しかしその後、ADSは一度も使われることのな いまま2010年にリコールされている。まだ信頼 性に難があるようだが、米国、そして中国のみ ならず、ロシアも同様の兵器の開発を行ってい るという。

http://tocana.jp/2014/12/post_5356_entry.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1418262610/