2015年度の開学を目指していた

学大学」を、文部科学省が不認可とした問 題で、同大学の設置を目指していた学校法 人・幸福の科学学園

26日、下村博文・文科相に対し、弁明請求書 を提出した。

下村氏側は22日に、

こう5年間は大学設置を認可しないのが妥当 との認識を示す通知を行っており、今回の措 置はそれに抗議するもの。幸福の科学学園側 は、幸福の科学大学の審議中に、下村文科相 による不正行為があったと指摘し、説明を求 めている。

弁明請求書は、書類審査が基本である設置認 可の審理手続きにおいて、審査会が宗教法 人・幸福の科学のホームページから類推した 内容を判断に用いるルール違反を行ったと主 張。また、下村文科相が7月に、事務責任者 の大学設置室長を異動させたことで、審議手 続きや国会議員の仲介を通して前任者と交わ された認可の内諾が反故にされたという。

加えて弁明請求書は、下村氏が

臣・下村博文守護霊インタビュー』

法著、幸福の科学出版刊)

るに際して、学校法人とは別団体の幸福実現 党に対して、解党をほのめかすような圧力を かけたとしている。

幸福の科学学園はこの弁明請求書に対して、 下村文科相が12月9日までに

を行うよう求めている。

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