1 : Egg ★@\(^o^)/[sageteoff] :2014/11/14(金) 15:21:12.20 ID:???0.net いつも反日キャンペーンを展開する中国の官 製メディアは最近、新しい“敵”を見つけたよ うだ。藤子・F・不二雄の漫画の主人公、ド ラえもんである。
9月末から10月初めにかけて、成都日報、 成都晩報、環球時報など複数の中国紙が、 「われわれの両目をふさごうとするドラえも んに警戒せよ」「われわれの傷みをドラえも んでごまかされるな」などとドラえもんを一 斉に批判した。
掲載のタイミングが一致しておりいずれもメ ディアを管理する共産党宣伝部の指示を受け て執筆したものとみられる。
きっかけは、四川省成都市で開催された「ド ラえもんの秘密道具展示会」が大盛況となっ たことらしい。同様の展示会が北京や上海な どでも開催され、各地の子どもの間でドラえ もんブームが起こった。
しかし、日本アニメ関連グッズが飛ぶように 売れたことが、反日姿勢を強める共産党当局 の逆鱗に触れたとみられる。
成都市共産党委員会機関紙の成都日報の記事 では、ドラえもんが日本の文化大使を務めて いることや、2020年東京五輪招致の際に 招致スペシャルアンバサダー(特別大使)に 就任したことなどを言及し「ドラえもんは国 家としての価値観を輸出し、日本の文化戦略 で重要な役割を果たす」と主張し、「ドラえ もんが善良な人たちの目に映る日本を象徴し ているとすれば、侵略の歴史を隠し、国際的 な緊張状態を招く安倍晋三政権もまた日本の 真の姿だ」と安倍首相批判までこじつけ、中 国国民にむやみにドラえもんに親しみを持た ないよう訴えた。
また、人民日報傘下の環球時報(電子版)の 記事では、ドラえもんが中国に進出する目的 は「親日派」をつくることだと示唆し、「私 たちは批判的な目で日本のアニメを見なけれ ばならない」と強調した。記事では「藍胖 子」(青いデブ)というドラえもんを“侮 辱”する表現まで使っている。
アニメ事情に詳しい中国人記者によると、共 産党宣伝部の主導とみられる今回のドラえも ん批判キャンペーンの背景には、自国の文化 産業がなかなか育たないことへの焦りがあ る。近年、米国の映画、日本のアニメ、欧州 のオペラやバレエなどが中国市場で影響を拡 大しているのに、中国には外国に輸出できる ソフトがほとんどなく、国内の文化産業は完 全に押され「文化赤字」の状態が続いてい る。とくに、歴史問題などで対立する日本の 文化が中国で影響を拡大していることは、中 国当局にとってがまんできないことだとい う。
中国政府は約10年前から、文化産業の振興 に力を入れ、 映画、アニメ、ゲーム制作会 社に銀行が優先的に融資し、政府は人材育成 面でも支援している。同時に、自国の文化産 業を守るため、2006年から日本など海外 のアニメ番組をゴールデンタイムに放送する ことを禁止した。
しかし、中国国産作品の評判はよくない。国 営中央テレビが2009年、全力を挙げてつ くった「子牛、進め」は、「キャラクターが 外国アニメのものと似ている」「説教くさ い」といった批判の声が殺到し、視聴率が低 迷した。
森に住むオオカミの灰太狼がヒツジの喜羊羊 を捕まえようとするが、いつも失敗する「喜 羊羊と灰太狼」という作品は一時人気が出 た。 しかし、灰太狼が失敗するたびに、妻にフラ イパンで頭をたたかれる定番の暴力シーンが 問題となった。
中国メディアの統計によると、全990話の なかで灰太狼は 9544回もたたかれたと いい、その影響で、フライパンのオモチャの 人気が高まり、 各地の幼稚園などで子供同士が頭をたたくこ とが大流行した。保護者からの苦情などで同 アニメは一時放送禁止となった。
中国の保護者と子どもにとって、日本のアニ メが「面白い」「安心できる」などを理由に もっともよく見られているといい、数ある作 品のなか、「ドラえもん」の人気が最も高 い。テレビで放送されなくても、いまはイン ターネットで海賊版の動画などをみていると いう。
今回、官製メディアによる一連のドラえもん 批判に対し、一般市民の反応は冷ややかだ。 インターネットには「書いた人の頭がおかし いのでは」「『ドラえもんVS共産党宣伝 部』というのをアニメでみたい」と言った感 想が寄せられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000552-san-cn
転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1415946072/【芸能】中国共産党が『ドラえもん』を敵視 する理由「われわれの傷みをドラえもんでご まかされるな」

9月末から10月初めにかけて、成都日報、 成都晩報、環球時報など複数の中国紙が、 「われわれの両目をふさごうとするドラえも んに警戒せよ」「われわれの傷みをドラえも んでごまかされるな」などとドラえもんを一 斉に批判した。
掲載のタイミングが一致しておりいずれもメ ディアを管理する共産党宣伝部の指示を受け て執筆したものとみられる。
きっかけは、四川省成都市で開催された「ド ラえもんの秘密道具展示会」が大盛況となっ たことらしい。同様の展示会が北京や上海な どでも開催され、各地の子どもの間でドラえ もんブームが起こった。
しかし、日本アニメ関連グッズが飛ぶように 売れたことが、反日姿勢を強める共産党当局 の逆鱗に触れたとみられる。
成都市共産党委員会機関紙の成都日報の記事 では、ドラえもんが日本の文化大使を務めて いることや、2020年東京五輪招致の際に 招致スペシャルアンバサダー(特別大使)に 就任したことなどを言及し「ドラえもんは国 家としての価値観を輸出し、日本の文化戦略 で重要な役割を果たす」と主張し、「ドラえ もんが善良な人たちの目に映る日本を象徴し ているとすれば、侵略の歴史を隠し、国際的 な緊張状態を招く安倍晋三政権もまた日本の 真の姿だ」と安倍首相批判までこじつけ、中 国国民にむやみにドラえもんに親しみを持た ないよう訴えた。
また、人民日報傘下の環球時報(電子版)の 記事では、ドラえもんが中国に進出する目的 は「親日派」をつくることだと示唆し、「私 たちは批判的な目で日本のアニメを見なけれ ばならない」と強調した。記事では「藍胖 子」(青いデブ)というドラえもんを“侮 辱”する表現まで使っている。
アニメ事情に詳しい中国人記者によると、共 産党宣伝部の主導とみられる今回のドラえも ん批判キャンペーンの背景には、自国の文化 産業がなかなか育たないことへの焦りがあ る。近年、米国の映画、日本のアニメ、欧州 のオペラやバレエなどが中国市場で影響を拡 大しているのに、中国には外国に輸出できる ソフトがほとんどなく、国内の文化産業は完 全に押され「文化赤字」の状態が続いてい る。とくに、歴史問題などで対立する日本の 文化が中国で影響を拡大していることは、中 国当局にとってがまんできないことだとい う。
中国政府は約10年前から、文化産業の振興 に力を入れ、 映画、アニメ、ゲーム制作会 社に銀行が優先的に融資し、政府は人材育成 面でも支援している。同時に、自国の文化産 業を守るため、2006年から日本など海外 のアニメ番組をゴールデンタイムに放送する ことを禁止した。
しかし、中国国産作品の評判はよくない。国 営中央テレビが2009年、全力を挙げてつ くった「子牛、進め」は、「キャラクターが 外国アニメのものと似ている」「説教くさ い」といった批判の声が殺到し、視聴率が低 迷した。
森に住むオオカミの灰太狼がヒツジの喜羊羊 を捕まえようとするが、いつも失敗する「喜 羊羊と灰太狼」という作品は一時人気が出 た。 しかし、灰太狼が失敗するたびに、妻にフラ イパンで頭をたたかれる定番の暴力シーンが 問題となった。
中国メディアの統計によると、全990話の なかで灰太狼は 9544回もたたかれたと いい、その影響で、フライパンのオモチャの 人気が高まり、 各地の幼稚園などで子供同士が頭をたたくこ とが大流行した。保護者からの苦情などで同 アニメは一時放送禁止となった。
中国の保護者と子どもにとって、日本のアニ メが「面白い」「安心できる」などを理由に もっともよく見られているといい、数ある作 品のなか、「ドラえもん」の人気が最も高 い。テレビで放送されなくても、いまはイン ターネットで海賊版の動画などをみていると いう。
今回、官製メディアによる一連のドラえもん 批判に対し、一般市民の反応は冷ややかだ。 インターネットには「書いた人の頭がおかし いのでは」「『ドラえもんVS共産党宣伝 部』というのをアニメでみたい」と言った感 想が寄せられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000552-san-cn
転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1415946072/【芸能】中国共産党が『ドラえもん』を敵視 する理由「われわれの傷みをドラえもんでご まかされるな」
