2014/11/0508:106-

「福田元首相、習近平氏と面会」

て気分が悪くなりました。 最近の福田元首相は、

を批判し、党内で安倍氏 降ろしを工作しています。

福田氏は親しい記者に、

は100年ダメになった」 「いつまで総理をやるつもりか」

くちゃにするつもりか」 というような程度の低い言葉を盛んに発している ようです。

福田氏は29日、中国政府が支援する国際会議「ボ アーアジアフォーラム」 の理事長としての北京を表敬訪問。

嬉しい、訪中を歓迎する」 と習氏は福田氏との会談で述べています。

もともと中国が主催する海南島で開催される国際 会議は、スイスのダボスで 開催されている世界の政治家・財界人・知識人が 集まる国際会議(ダボス会議) を主催する世界経済フォーラムにならい、そのア ジア版を目指して、

全面的支援を受けて構想されたもので、

ジア諸国を取り込むための 戦略としてアジア板ダボス会議を真似て作ったも のです。

中国は日本を取り込むために首相時代に対中関係 を重視した福田氏を理事長 にしました。習氏は7月に福田と会談した際、

中首脳会談の条件として 「尖閣問題を認める」

ない」の2つの条件を提示、 福田は、この中国の言い分を安倍首相に強要する も安倍首相に一蹴される。

困った習氏としては日本側から何の譲歩も得られ ぬまま会談に応じれば自分 の面子が潰れる、そこでもう一度中国の言いなり になる福田を北京に呼びつ けたようです。

日中関係筋によると中国がコントロールできる自 民党議員は7人いるそうです ①河野洋平、②福田康夫、③野田毅、④二階俊 博、③加藤紘一、⑥山崎拓 ⑦高村正彦、つまり正真正銘の売国奴たちです。

そこで中国工作員福田元首相は、

を聞かない安倍首相の外交を ケチョンケチョンに批判し始めました。

福田は親しい記者に

後にすでに3回あっている 安倍首相との会談を拒否した李克強とも気軽に 会った」と自慢しているよう です。そらそうでしょう、

のは当然です。

福田が中国工作員であることを過去の事例を上げ て証明します。

●福田元官房長官の支部、総連系企業から献金 ●拉致被害者が2003年に帰国した際、5人を北朝 鮮に帰せと主張 ●病気治療のために来日する李登輝台湾総統のビ ザ発給に最後まで反対 、欧米を唖然とさせる ●日本国憲法の改正は中韓におうかがいを立てる 必要があると講演会で発信 ●靖国参拝は、中国、韓国への配慮が必要、 ●上海日本総領事館の館員自殺問題をもみ消す ●轟沈した北朝鮮不審船の引き上げに反対 ●中国原潜が侵入した時、首相官邸に報告上げ ず、原潜が逃げ出すまで中国 大使と時間稼ぎ ● 人権擁護法案推進 ●移民1000万人受入推進(国家戦略本部本部長) ●毒ギョーザ問題うやむや ●長野暴動(中国人犯罪者を逮捕するな指令) ●中国へ東シナ海のガス田を献上 ●北朝鮮経済制裁解除 ●留学生30万人受入推進(奨学金は全額税金で無 償給付)

公になっているだけでもこんなに有ります。

ここで1978年に北朝鮮に拉致された蓮池薫の実 兄。蓮池透氏の著「奪還」 (新潮社)の2002年小泉訪朝の日について書かれ たくだりをコピーします。 これを読めば福田は日本に害をなす政治家である ことがはっきりします。

「やがて、一家族ずつ順番に別室に呼び出されま した。そして、そこで福田 官房長官と植竹繁雄外務副大臣(当時)

の生死についての「宣告」 を受けたのです。

最初に呼ばれた横田めぐみさんの父・滋さんは、 二十分ほど後に戻って来 た時には、泣き崩れて声もかけられないような状 態でした。 『残念ながら、お亡くなりになりました』 そう告げられたのです。 その時の雰囲気を父は

ようだ』と言っていまし たが、私は死刑執行を待つ受刑者の気分でした。

ほぼ時を同じくして、

亡』のニュースを流します。 蓮池、奥土、地村、浜本。その生存者の四家族 は、最後に福田官房長官に 呼ばれました。 福田氏は断定的な口調で生存者の現状を説明しま した。でも、他に亡く なった方がいると聞いて、手放しで喜べるはずが ありません。

『なぜNHKが先に情報を流しているのか』



私は、

と抗議しましたが、福田氏 の答えは「マスコミには何も言っていない」

さらに、私の母が『家族会は一つの家族のような ものです。こんなふうに 別々に発表しないで、

しい』と訴えると、 『黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きてい るのだから』 福田官房長官はそう言って、両腕でわれわれを押 さえつけるような仕草をし ました。 まるで、なぜ自分たちに感謝しないのか、

言いたげな口ぶりでした。

今でも、この飯倉会館での数時間を思い出すと、 苦い思いがこみ上げてきます。 何のためにわれわれをあの場所に呼んだのか、

うしても釈然としないのです。 テレビでNHKのニュースを見るだけなら、議員会 館でもよかったのですから。

われわれが飯倉公館で「宣告」

小泉総理は国交正常化に 向かう日朝平壌宣言にサインしていました。おそ らく、サインが終わるまで、 われわれに生死の情報を伝えるのを遅らせたのだ と思います。

という情報と

『八人死亡』

ニュースとが同時に伝えられ たら、家族たちはなぜサインするのだと騒ぎ出す に違いない。その場面を マスコミに見せたくないと考えて、われわれ を“軟禁状態”にした。そんな 意図が透けてみえるのです。

さらに許しがたいのは、植竹副大臣と福田官房長 官がその時、生死の情報を 断定的に語ったことです。実際にはその時点では 日本政府は安否に関して 何の確認も裏付けもとれてはいなかったので す」。

このような福田の拉致被害家族に対して、冷酷極 まりない態度 には呆れ果 てます。

自民党に紛れ込んだ国賊の排除ができるのは一票 を持った国民だけです。 民主主義国家の利点を早く発揮して売国議員に鉄 槌を下しましょう