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1.ヒトラーやルーズベルトにはない昭和天皇の徳 「昭和天皇実録」が完成
2.陸上自衛隊 最大の演習「富士総合火力演習」見学レポート(写真付き)
3.慰安婦問題 自民党が官房長官談話を要請へ 本来は安倍首相が新談話を出すべき
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◆ヒトラーやルーズベルトにはない昭和天皇の徳 「昭和天皇実録」が完成
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8303
宮内庁は、昭和天皇の日々の動静や関わった出来事などを記した「昭和天皇実録」を、24年余りかけて完成させた。皇居・御所では21日、61巻、1万2000ページ余りからなる正本が天皇、皇后両陛下に献上された。
昭和天皇の生涯が日にちごとに分かる初の資料となり、新事実の公表にも期待が集まっている。戦後70年に近づく日本では、先の戦争の意義や、憲法改正などを含む国家体制の見直しなどが議論されている。その中で、戦前・戦後にまたがって務められた昭和天皇のご発言や、さまざまな歴史の局面での動静が明かされる意味は大きい。
内容は9月中旬に公表され、重要な新事実があれば、報道されることもあるだろう。
その時、昭和天皇の御心をさらに深く理解するために、ぜひ読んでいただきたいのが「昭和天皇の霊言」だ。大川総裁は2009年7月9日、2010年7月21日の2回にわたって昭和天皇の霊を招霊し、その考えを聞いた。それぞれ、著書『明治天皇・昭和天皇の霊言』『保守の正義とは何か』の中に収められている。
その中で昭和天皇の霊は、開戦時のことを振り返り、次のように述べている。
「明治憲法下の元首は天皇ですので、私が止めなければいけなかったのです。私であれば、軍部を止められたのです。内閣総理大臣には、憲法上、軍部の独走を止める力がなかった。(中略)『当時の私の年齢は、かなり若かった』ということです。かなり若くて、それだけの力や権威が十分にはなかったわけです」(『保守の正義とは何か』)
また、戦後に「人間宣言」をし、「国の元首にして統治権を総覧」する立場から、国民統合の「象徴」へと変わったときの御本心に関しては、次のように述べている。
「大戦争の責任者としての私が、戦後も、戦前と戦中に続き、昭和天皇として、この世にあり、この地位にあり、この国の象徴天皇として生き残ったは、まことに申し訳ないことであります」
「わが指導に当たられた乃木希典大将のごとく、潔く自決したかったのが、私の本心であります。されど、(中略)第二の人生の使命において、その償いをすべく、戦後の、ある程度の経済的繁栄を成し遂げたことで、心は、いささかなりとも安らぎを覚えたものであります」(『明治天皇・昭和天皇の霊言』)
昭和天皇は、大戦に関して大きな責任を感じられている。そうした徳あるご人格あってか、崩御後は天上界に還られていることがわかっている。
ここで注目すべきが、「ファシズム国家」としてしばしば日本と並べられる、ナチスドイツの指導者ヒトラー、そして、当時のアメリカの指導者であったF・ルーズベルトとの比較だ。
大川総裁はこの2人の霊言も収録している(下の関連書籍参照)。その中で、ヒトラーは現在深い地獄に落ち、死んだことに気付かず戦争を続けているつもりのようだった。F・ルーズベルトの霊言は非常に傲慢な態度で、昭和天皇のような徳は感じられなかった。
当時の各国指導者の霊言を読み比べてみることは、先の大戦の正義を考える参考になるかもしれない。(光)
【関連書籍】
幸福の科学出版 『保守の正義とは何か』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=69
幸福の科学出版 『明治天皇・昭和天皇の霊言 日本国民への憂国のメッセージ』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=108
幸福の科学出版 『原爆投下は人類への罪か? 公開霊言 トルーマン&F・ルーズベルトの新証言』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=969
幸福の科学出版 『国家社会主義とは何か』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=80
幸福の科学出版 『東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=955
【関連記事】
2014年9月号記事 日本とドイツもう謝罪は要らない - 日独は「誇り」を取り戻せ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8170
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その時、昭和天皇の御心をさらに深く理解するために、ぜひ読んでいただきたいのが「昭和天皇の霊言」だ。大川総裁は2009年7月9日、2010年7月21日の2回にわたって昭和天皇の霊を招霊し、その考えを聞いた。それぞれ、著書『明治天皇・昭和天皇の霊言』『保守の正義とは何か』の中に収められている。
その中で昭和天皇の霊は、開戦時のことを振り返り、次のように述べている。
「明治憲法下の元首は天皇ですので、私が止めなければいけなかったのです。私であれば、軍部を止められたのです。内閣総理大臣には、憲法上、軍部の独走を止める力がなかった。(中略)『当時の私の年齢は、かなり若かった』ということです。かなり若くて、それだけの力や権威が十分にはなかったわけです」(『保守の正義とは何か』)
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「大戦争の責任者としての私が、戦後も、戦前と戦中に続き、昭和天皇として、この世にあり、この地位にあり、この国の象徴天皇として生き残ったは、まことに申し訳ないことであります」
「わが指導に当たられた乃木希典大将のごとく、潔く自決したかったのが、私の本心であります。されど、(中略)第二の人生の使命において、その償いをすべく、戦後の、ある程度の経済的繁栄を成し遂げたことで、心は、いささかなりとも安らぎを覚えたものであります」(『明治天皇・昭和天皇の霊言』)
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大川総裁はこの2人の霊言も収録している(下の関連書籍参照)。その中で、ヒトラーは現在深い地獄に落ち、死んだことに気付かず戦争を続けているつもりのようだった。F・ルーズベルトの霊言は非常に傲慢な態度で、昭和天皇のような徳は感じられなかった。
当時の各国指導者の霊言を読み比べてみることは、先の大戦の正義を考える参考になるかもしれない。(光)
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