8日放送の
朝日新聞の従軍慰安婦報道について、特集し た。
1982年に朝日新聞は、当時日本の植民地だっ た朝鮮で旧日本軍が若い女性を大量に強制連 行していたという内容の吉田清治氏の証言を 虚偽であったにもかかわらず報じ、その後も 16回に渡って従軍慰安婦についての記事を掲 載した。
しかし、朝日新聞は32年が経過した今になっ て、吉田証言を虚偽だと認めて訂正し、記事 を取り消している。
番組では、従軍慰安婦は朝鮮半島出身者が多 いとされ、韓国では儒教の影響で特に貞操観 念が強く、長い間名乗り出る女性がいなかっ たが伝えられた。
そして、当時の日本政府が慰安婦に対する旧 日本軍の関与を認め、宮沢喜一首相が謝罪。 翌年に発表されたのが河野談話であり、その 内容は慰安婦の募集などを軍が強制性を持っ て関わったことを認めるものであったと説明 した。
この問題について、
演した岸博幸氏も、
中で政府は政治判断で河野談話という形にし たが、その発端が朝日新聞の報道ということ を考えると、今に至るまで影響を残している というのは残念としか言いようがない」
コメントした。
また、番組では、慰安婦問題を研究している 東京基督教大学教授の西岡力氏が中継で出演 し、朝日新聞が訂正しても吉田証言が国連人 権委員会の報告書に引用され、英語の世界で は吉田証言が基準となってしまっていると解 説。
さらに、韓国メディアに先んじて生存した慰 安婦の証言を報じた1991年8月11日付けの朝 日新聞の記事についても、
て強制連行された慰安婦」
報」であると指摘した。
この記事の担当記者を
そして、
(植村隆氏)」
者の義母が、元慰安婦が所属した別の団体の 幹部であり、義理の母の裁判が有利となるよ うな誤報を、紙面を使って行った疑いがある と指摘した。
コメンテーターの岩田公雄氏は、朝日新聞が 訂正までに32年かかったことに疑問を呈し、 「根本の部分で間違ったことについてはきち んと謝罪すべきで、外交問題になっているこ とについてどう取り組むのか是正していくの かにつても責任が伴う」
最後に、西岡氏は、朝日新聞は訂正を英文で も行うべきであり、英文サイトに今回の記事 を掲載していないことは問題で、また、吉田 証言が間違いだっと国連に訴えるなどの国際 広報をしていく必要があるとも指摘。
これに対し、司会の宮根誠司氏は、
マスコミ・政府が一丸となってもう一回韓国 と冷静に話し合うという場所を設けないとい けないと思いますね」
ソース:トピックニュース
19時41分 http://news.livedoor.com/article/detail/9131786/
朝日新聞の従軍慰安婦報道について、特集し た。
1982年に朝日新聞は、当時日本の植民地だっ た朝鮮で旧日本軍が若い女性を大量に強制連 行していたという内容の吉田清治氏の証言を 虚偽であったにもかかわらず報じ、その後も 16回に渡って従軍慰安婦についての記事を掲 載した。
しかし、朝日新聞は32年が経過した今になっ て、吉田証言を虚偽だと認めて訂正し、記事 を取り消している。
番組では、従軍慰安婦は朝鮮半島出身者が多 いとされ、韓国では儒教の影響で特に貞操観 念が強く、長い間名乗り出る女性がいなかっ たが伝えられた。
そして、当時の日本政府が慰安婦に対する旧 日本軍の関与を認め、宮沢喜一首相が謝罪。 翌年に発表されたのが河野談話であり、その 内容は慰安婦の募集などを軍が強制性を持っ て関わったことを認めるものであったと説明 した。
この問題について、
演した岸博幸氏も、
中で政府は政治判断で河野談話という形にし たが、その発端が朝日新聞の報道ということ を考えると、今に至るまで影響を残している というのは残念としか言いようがない」
コメントした。
また、番組では、慰安婦問題を研究している 東京基督教大学教授の西岡力氏が中継で出演 し、朝日新聞が訂正しても吉田証言が国連人 権委員会の報告書に引用され、英語の世界で は吉田証言が基準となってしまっていると解 説。
さらに、韓国メディアに先んじて生存した慰 安婦の証言を報じた1991年8月11日付けの朝 日新聞の記事についても、
て強制連行された慰安婦」
報」であると指摘した。
この記事の担当記者を
そして、
(植村隆氏)」
者の義母が、元慰安婦が所属した別の団体の 幹部であり、義理の母の裁判が有利となるよ うな誤報を、紙面を使って行った疑いがある と指摘した。
コメンテーターの岩田公雄氏は、朝日新聞が 訂正までに32年かかったことに疑問を呈し、 「根本の部分で間違ったことについてはきち んと謝罪すべきで、外交問題になっているこ とについてどう取り組むのか是正していくの かにつても責任が伴う」
最後に、西岡氏は、朝日新聞は訂正を英文で も行うべきであり、英文サイトに今回の記事 を掲載していないことは問題で、また、吉田 証言が間違いだっと国連に訴えるなどの国際 広報をしていく必要があるとも指摘。
これに対し、司会の宮根誠司氏は、
マスコミ・政府が一丸となってもう一回韓国 と冷静に話し合うという場所を設けないとい けないと思いますね」
ソース:トピックニュース
19時41分 http://news.livedoor.com/article/detail/9131786/