中韓両国を除くアジア諸国は、わが国の集 団的自衛権の行使容認を支持している。 6月には、フィリピンのアキノ大統領と、 オーストラリアのビショップ外相が、 5月にはシンガポールのリー・シェンロン 首相と、ベトナムのダム副首相が、 4月にはマレーシアのナジブ首相が、昨年 9月にはタイのユタサック国防副大臣が、 同年1月にはインドネシアのユドヨノ大統 領が、それぞれ支持を表明している。

いずれも、中国の台頭に手を焼く

の会」のような諸国だ。 アジアの平和と安定のためには、日本のこ れまで以上の貢献が必要とみている。 今日のアジア情勢を踏まえた常識的かつ現 実的な判断だ。

だが、日本の一部メディアや勢力の見方は 違う。安倍晋三首相を

したいようだ。 特に、朝日新聞は連日、

「徴兵制になる」

り続けている。

政治面だけでなく、

待つばかり」(7月2日付「朝日川 柳」)、 「暦を1枚めくるともう戦後ではなかっ た。理性も良心もかなぐり捨てて。 自衛隊発足60年の日からの新たな戦前」

「素粒子」)

(同1日付夕刊

「『教え子を戦地に送るな』

た小学校教諭の男性(45)

夜行バスで 駆けつけた」(同1日付夕刊社会面)

官公労中心の抗議活動の写真も掲載してい る。

フィリピンのアキノ大統領。日本の集団的 自衛権の行使容認
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140705/dms1407050830001-n1.htm