被害者続出、いったいどういうことだ!「がん保 険」がんになってもカネは出ない——2人に1人が 「がん」になる時代に、保険会社が儲かるカラク リがわかった

なりたくてがんになったわけじゃない。だからこ そ、「いざ」というときのために備えてきた。 それなのに「保険金は支払えません」なんて、あ まりに理不尽じゃないか—そんなトラブルが頻発 している。 「お客様のがんは対象外です」「先生からは、確 かに『がん』だと告知されました。まだ初期だか ら心配ないと言われましたが、まさか自分ががん に罹るとは思ってもいなかったのでショックでし た。不幸中の幸いだったのは、がん保険に入って いるから治療費の心配はしなくていいというこ と。ところが、保険会社に申請すると、『お客様 のがんは、保険の対象外です』と突き返されたん です。がんだと診断されたのにがん保険が下りな いなんて、どういうことですか?これまで20年以 上、万が一のためにと思って、保険料を払い続け てきたんです。いざというときの備えだったの に、肝心なときにカネが出ないなんて、保険では なく詐欺じゃないか」 東京都在住の68歳の男性は、こう憤る。昨年、健 康診断で大腸に異常が見つかり、内視鏡手術で切 除した。医師からは、「早期の大腸がんです」と 告げられた。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39551