
韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、運 航会社の清海鎮海運が、改造の結果同船の 重心が上がり、不安定で危険な状態になっ たことを隠して、売却交渉を行っていたこ とが13日、分かった。合同捜査本部の関 係者が明らかにした。
捜査本部関係者によると、清海鎮海運は3 月に船舶の売買サイトに同船を約1600 万ドル(約16億4千万円)で売ると公 示。事故直前の4月初旬からフィリピンの 買い手と交渉を始めたが、改造で重心が上 がった事実は一切伝えていなかったとい う。
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140513/kor14051310100002-n1.htm