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1.憲法記念日を前に、幸福実現党の釈党首が街頭演説 真の主権国家としての新生を図れ
2.日本の外交危機を全面支援!? プーチン大統領守護霊は自称「いい独裁者」
3.憲法記念日に寄せて 愛される憲法づくりに励め
4.労働者の祭典「メーデー」のスローガン 安倍政権は本当に「暴走政治」か?
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◆憲法記念日を前に、幸福実現党の釈党首が街頭演説 真の主権国家としての新生を図れ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7787
憲法記念日を控えた2日、立党以来、一貫して憲法改正を訴える幸福実現党の釈党首が、東京・新宿駅西口で街頭演説を行った。
幸福実現党の釈量子党首は、憲法改正に向けた思いを次のように語った。
「日本の誇りは、長い時間にわたって、神道、仏教、キリスト教などの宗教や様々な文化を受容してきた歴史の中で、極めて高い精神性を持っているところにある。日本人の精神性の素晴らしさ、それを考えた時に、今こそ私たちは、未来の若者たちに誇りを持ってもらえる憲法、また、世界の人々が愛する憲法を自分たちの手で作りたいと思う」
演説に耳を傾けていた建設業の男性(40代)は、「日本人は長年、『日本が喧嘩を売らなければ、他国も手は出さない』と考えてきた。だけど、今後もそういう状況が続くとは限らない。冷戦を経て、世界の状況は変わっている。日本の将来のためにも、憲法改正すべきだと思う」と話した。
この演説と前後して、幸福実現党は、憲法記念日にあたり、声明を発表した。主な内容は以下の通り。
・わが国の安全が守られてきたのは、自衛隊の存在と、日米同盟による抑止力があったからにほかならない。
・憲法9条改正、国防強化を急ぐべきだが、改憲には一定の時間を要することを踏まえ、憲法解釈の変更により、中国、北朝鮮といった「侵略的意図を持つ国家は9条の適用対象外」とし、有事への備えを万全にすべき。
・わが党は2009年の立党直後、「新・日本国憲法試案」を世に問い、新たな憲法の制定を訴えてきた。憲法を日本人の手に取り戻すことで、真の主権国家としての新生を図らねばならないと考える。
政府・与党は連休明けにも、集団的自衛権の行使容認に向けた議論が本格化させる見通し。だが、この議論をめぐっては、憲法9条の文言の解釈や、1950年代の「砂川事件」の最高裁判決の文言の解釈などで、政府・与党の中でも意見が割れている。しかし大事なのは、過去の事例をどう解釈するのかでなく、目前に迫っている中国・北朝鮮の軍事的な脅威に、どう対応すべきかを考えることだ。
無法者が家のドアを蹴破ろうとしているのに、「人を殴ってはいけない」という家訓について、家族で「緊急の時には、正当防衛が認められるのではないか」「いや、文字通り殴ってはいけないのだ」などと、解釈をめぐって議論しているようで、あまりにも情けない。
政府・与党は、速やかに集団的自衛権を行使できる環境を整え、憲法改正にも着手しなければならない。アメリカが「世界の警察官」の役割から身を引こうとしている今、日本は「自分の国は自分で守る」という当たり前の国家になる必要がある。(冨)
【関連記事】
2013年5月3日付本欄 憲法記念日に幸福実現党が声明を発表 「主権国家の憲法」を打ち立てよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5984
2009年8月号記事 大川隆法 新・日本国 憲法試案
http://the-liberty.com/article.php?item_id=653
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【May 2, 2014】Was Hideki Tojo, Who Saved the Jews, the"Hitler of Asia"?
China is spreading propaganda campaigns against Japan throughout the world to paint the Japanese as the"Nazis of today ."Their propaganda activities have intensified since Japanese Prime Minister Shinzo Abe visited the Yasukuni Shrine at the end of last year.
Read the article>>
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憲法記念日を控えた2日、立党以来、一貫して憲法改正を訴える幸福実現党の釈党首が、東京・新宿駅西口で街頭演説を行った。
幸福実現党の釈量子党首は、憲法改正に向けた思いを次のように語った。
「日本の誇りは、長い時間にわたって、神道、仏教、キリスト教などの宗教や様々な文化を受容してきた歴史の中で、極めて高い精神性を持っているところにある。日本人の精神性の素晴らしさ、それを考えた時に、今こそ私たちは、未来の若者たちに誇りを持ってもらえる憲法、また、世界の人々が愛する憲法を自分たちの手で作りたいと思う」
演説に耳を傾けていた建設業の男性(40代)は、「日本人は長年、『日本が喧嘩を売らなければ、他国も手は出さない』と考えてきた。だけど、今後もそういう状況が続くとは限らない。冷戦を経て、世界の状況は変わっている。日本の将来のためにも、憲法改正すべきだと思う」と話した。
この演説と前後して、幸福実現党は、憲法記念日にあたり、声明を発表した。主な内容は以下の通り。
・わが国の安全が守られてきたのは、自衛隊の存在と、日米同盟による抑止力があったからにほかならない。
・憲法9条改正、国防強化を急ぐべきだが、改憲には一定の時間を要することを踏まえ、憲法解釈の変更により、中国、北朝鮮といった「侵略的意図を持つ国家は9条の適用対象外」とし、有事への備えを万全にすべき。
・わが党は2009年の立党直後、「新・日本国憲法試案」を世に問い、新たな憲法の制定を訴えてきた。憲法を日本人の手に取り戻すことで、真の主権国家としての新生を図らねばならないと考える。
政府・与党は連休明けにも、集団的自衛権の行使容認に向けた議論が本格化させる見通し。だが、この議論をめぐっては、憲法9条の文言の解釈や、1950年代の「砂川事件」の最高裁判決の文言の解釈などで、政府・与党の中でも意見が割れている。しかし大事なのは、過去の事例をどう解釈するのかでなく、目前に迫っている中国・北朝鮮の軍事的な脅威に、どう対応すべきかを考えることだ。
無法者が家のドアを蹴破ろうとしているのに、「人を殴ってはいけない」という家訓について、家族で「緊急の時には、正当防衛が認められるのではないか」「いや、文字通り殴ってはいけないのだ」などと、解釈をめぐって議論しているようで、あまりにも情けない。
政府・与党は、速やかに集団的自衛権を行使できる環境を整え、憲法改正にも着手しなければならない。アメリカが「世界の警察官」の役割から身を引こうとしている今、日本は「自分の国は自分で守る」という当たり前の国家になる必要がある。(冨)
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2013年5月3日付本欄 憲法記念日に幸福実現党が声明を発表 「主権国家の憲法」を打ち立てよ
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