■米軍、比に再駐留へ=新協定調印、中国けん制

【マニラ時事】米国、フィリピン両政府は28日 午前、新軍事協定に調印した。 フィリピン国内基地の共同使用など米軍の事実上 の駐留を認める内容。

1992年に全面撤退した米軍が再び拠点を構築 することで、軍事力を背景に 南シナ海への海洋進出を強める中国をけん制する 狙いがあるとみられる。 「(中略)」

協定期間は10年で、フィリピン国軍施設の共同 使用や米軍の一時的施設の 建設、合同軍事演習の強化などが柱。フィリピン 憲法は外国軍の駐留を禁止して いるため、米軍はローテーション形式で駐留し、 協定にも「常駐」ではないことも 明記された。 「(中略)」

http://www.jiji.com/jc/c? g=int_30&k=2014042800032