【台北=吉村剛史】中国とのサービス貿易協定 に反対し台湾の立法院(国会に相当)を占拠した 学生らが10日に議場から退去した後も、立法院 の敷地内に残っていた一部が11日、警察当局か ら排除された。その際、負傷者が出たことに反発 した約千人が同日夜、地元警察署を数時間にわ たって包囲した。

包囲されたのは台北市警察の台北駅前の分署 で、繁華街を埋め尽くした学生や市民らは「国家 暴力」「警察違憲」と書かれたプラカードを手に 「署長は辞任せよ」などと連呼した。学生らと警 察当局によるにらみ合いが数時間続いたことを受 け、署長は市民の前で辞意を表明した。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://sankei.jp.msn.com/world/news/140412/chn14041201100005-n1.htm