台湾人は自らを漢民族だと思い込まされており、 これが中国への対抗意識を低下させている。

こうした台湾併呑という不法な対外侵略の動きに 対し、国際社会が「止めろ」と言わないは、中共 が「台湾問題は内政問題。他国の干渉は許されな い」と宣伝するからだ。多くの国はそれを信じ、 あるいは中共との摩擦を恐れ、それに騙されたふ りをしている。もし台湾がとられ、その周辺が支 那の海になれば、「台湾周辺海域」は「日本周辺 海域」であり、日本は支那の影響下に入る。

それでも日本政府は台湾問題に関し、「当事者同 士で平和的に解決を」と言って関与を避けてい る。米国などは台湾の国連加盟申請に最も強く反 対した。中共が南シナ海での自由航行を脅かす や、ASEANと連携して中共包囲に乗り出して いるが、南シナ海と表裏一体の戦略的要衝である 台湾にはこれほど冷淡。台湾を巡って戦争はした くない。だがこうした姿勢が中共に誤ったメッ セージを送り、台湾の人々から自信を奪い、中共 との関係改善を図る馬英九政権支持へと向かわせ る。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://dljapan.net/news-813.html http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2015.html