犬や猫の殺処分を減らすことを目的に、昨年9月 にオープンした鳥取県倉吉市下福田の動物保護施 設「人と動物の未来センター アミティエ」の保 護活動が4月から本格的に始まる。 県が引き取った犬や猫を殺処分の前にアミティエ に移し、病気を治療した上で新たな飼い主を見つ ける。 県は、新年度当初予算案に2260万円を計上 し、アミティエの運営費の半額を支援する予定。

アミティエは、公益財団法人「動物臨床医学研究

が運営。

(倉吉市、山根義久理事長)

所」

引き取った犬や猫は、健康状態などに問題がなけ れば、個体を識別するマイクロチップを埋め込ん だ上で、希望者に引き渡す。 施設では犬が最大約40匹、猫が最大約30匹の 収容が可能。 昨年12月には、県から犬3匹を先行して受け入 れた。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://mainichi.jp/select/news/20140224k0000m040018000c.html アミティエHP http://www.haac.or.jp/index.php/amitie