2014年1月22日、中国のネット掲示板・天 涯社区に「中国人よ、『抗日』は一体何の ためだ?」と題した記事が掲載され、話題 となっている。以下はその内容。

今の中国は日本を敵視していて、「抗日」 を叫ぶ声で満ちあふれている。日本といえ ばすぐに「恨み骨髄!」の若者よ、日本と 中国の関係が本当はどうだったのか、君た ちは知っているのか?中国の改革開放から 30数年、日本が中国に何をしてきたか教え てあげよう。

日中の貿易関係は1950年代に半官半民の形 で始まった。60年代になって中ソ関係が悪 化すると、中国はソ連や東欧諸国から技術 設備などの導入の道を絶たれ、日本に活路 を見出すことに。1972年の日中国交正常化 後、両国は貿易協定を締結。

1966年から1980年代中期までの20年間、日 本は中国にとって最大の貿易相手国であ り、80年代後期から90年代初期の香港に代 わり、1993年から2002年まで日本は再び最 大の貿易相手国に返り咲いた。

日本企業は1979年から中国への直接投資を スタートさせた。90年代前半には対中直接 投資は急上昇。たとえば日本の製造業の対 中直接投資額は、1990年は1億6400万ドル だったが、1995年には35億8000万ドルと爆 発的に増加している。

90年代後半には、日中両国の政治的影響や アジア金融危機などで、日本の対中直接投 資は4年連続で大幅減少したが、2000年から 再び増加に転じた。日本は対中直接投資累 計額で1位であり、日中貿易の発展に直接的 な作用を及ぼしてきた。

そして日本はどの国よりも早く、改革開放 後の中国に援助を差し伸べた国だ。日本の 政府開発援助(ODA)は、1982年から1984 年まで中国が最多受け入れ国だった。1979 年から1984年まで、経済協力開発機構 (OECD)下部組織・開発援助委員会 (DAC)の加盟国及び国際機関の対中経済 援助総額の45%を日本のODAが占め、世界1 位に。

1989年、中国が受けた外国からの援助のう ち、日本の援助がその70%近くを占めた。 2000年には、日本の対中ODAは各国政府か らの対中ODA総額の61.2%を占め、日本の ODAだけで他のODA総額を上回った。

ODAには円借款と無償援助、技術協力の3種 類がある。1979年から2006年までに日本政 府が提供を約束した対中円借款の総額は3兆 2000億円に上った。 http://www.recordchina.co.jp/group.php? groupid=82403 >>2

6:影のたけし軍団ρ ★:2014/01/27(月) 14:12:39.03 ID:???0 2007年度の460億円を最後に、日本の対中 円借款の歴史は終わりを告げた。だが、無 償援助と技術協力は継続中だ。

今日に至るまで、中国の現代工業は基本的 に日本の技術によって発展してきた。われ われがよく知っている家電メーカーも、日 本の技術なくして発展はありえなかった。 われわれが使っている日用品もほとんどが 日本製品のコピーだ。

中国の重工業、製鉄、自動車、エネルギー などの産業も日本の技術を導入、もしくは 日中合弁という形式を採用している。客観 的事実からいって、われわれのすべての工 業に日本の影が映っている。では、なにを ボイコットするのか。

消費とは自分の生活を豊かにするためのも ので、何かの島のためでもなく、何かの政 治のためでもない。自分を大切にし、家族 を愛し、法律を守り仕事に励むことが愛国 だ。

「愛国」という衣装をまとい、同胞を傷つ けるような行為を行うのは愛国ではない。 家族の幸せこそが最大の幸せなのだから。

2:名無しさん@13周年:2014/01/27(月) 14:11:16.52

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