東京都知事選に立候補している細川護煕元首相 (76)と、応援の小泉純一郎元首相(72)が 27日、東京都荒川区の町屋駅前などで街頭演説 した。
出馬表明以来、訴えのほとんどを「脱原発」に費 やしてきた細川氏だったが、この日は「一番の問 題は、少子高齢化が世界の主要都市で、東京が一 番早く進んでいること」と町屋駅前に詰めかけた 約300人を前に、福祉問題から演説を始めた。
報道各社の世論調査で、有権者が関心を寄せる政 策が原発問題ではないことがハッキリしたことも あり、軌道修正。 福祉や五輪などに半分以上の時間を割いた。
一方、全くぶれないのが小泉氏。鼻声ながらも絶 叫調で脱原発を訴え、原発廃止後のエネルギー案 がないとの批判には「私1人で代案を出せ、とい う方が無責任。代案は出さない!」と“逆ギレ”。 JR王子駅前でも「批判にこたえる必要はな い!」と言い切った。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140128/elc14012808020000-n1.htm

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