政府は10日、尖閣諸島と竹島について、

校と高校の教科書編集の指針となる学習指導要領

解説書に「我が国固有の領土」

固めた。

国際化が進む中で、

識を明確に伝えることが必要」

で、 社会科の授業で領土について明確に理解させるよ う求める。文部科学省は近く解説書を改定し、 2016年度から使用される教科書で反映させた い考えだ。

解説書は約10年ごとに行われる指導要領の改

同省が編集する。法的拘束力はない

 定に合わせ、

 が、 指導要領の意味や解釈について具体的に示すもの で、教科書会社による教科書作成や、 教員が授業を行う際の指針となる。北方領土につ いては、これまでも中学校の解説書で 「我が国固有の領土」

見解を取り上げるよう求めている。 竹島については中学校の解説書で触れられている が、高校ではなかった。

尖閣諸島に関する記述は、

読売新聞 1月11日(土)3時13分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00001505-yom-soci



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