日本政府報道官の菅義偉官房長官が 「日本の立場を捨てて韓国、中国と首脳会談する必 要はない」という見解を明らかにした。

菅長官は3日、読売新聞編集委員と持った対談で 「中・日、韓・日関係は過去の問題もあるから 日本が戦略的に耐える必要がある」という指摘を受 けてこのように話した。

日本政府がこれまで持続的に首脳会談を促し、東北 アジア葛藤の原因は対話に応じない 韓国と中国にあるという論理を繰り広げたのとは相 反する立場だ。

日本の安倍晋三総理は昨年12月30日、放送された日 本テレビの娯楽番組に出演して 「日本も自信を回復したが、中国や韓国も経済成長 が続き自信を持っている」とし、 「成功した国家間の関係というものは様々な課題が あるだけに会って話すことが重要ではないのか」 と明らかにした。

菅長官はまた「特に中国は訪日観光客が急速に増加 しており、自然に交渉を行って時期に なれば首脳会談をすれば良いという考え」と付け加 えた。
ソース:文化日報(韓国語) 「日本の立場捨てながら も韓・中と首脳会談必要ない」 http://www.munhwa.com/news/view.html? no=2014010301070132056002





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