▲韓日次世代戦闘機導入が決定したステル ス機F-35A/写真=ロッキードマーチン提供
大韓民国と日本が次世代戦闘機事業(F-X)機 種で米ロッキードマーチン社のF-35Aを選定 したが、同じ機種を導入しても韓国F-35Aは 日本F-35Aをかなわないという指摘が提起さ れた。それは、戦闘機に装着される'ミー ティアミサイル'によると伝えられた。
ミーティアミサイルは現存する空対空ミサ イル中最高と評価されるミサイルでマッハ4 の速度で射程距離が100キロを越える。韓国 はこのミーティアミサイルを装着する時、 米国の同意が必要で日本は米国の同意がな くても装着が可能だと伝えられた。これに 伴いF-35A選定時、政界が主張した導入条件 の不平等と軍事外交力の問題点が再び注目 されている。
これに先立ちイ・インジェ、セヌリ党議員 は先月27日午前、国会で開かれた最高重鎮 連席会議で「我が国は40機全てを完成品で 導入し、日本は4機だけ完成品、38機は組み 立て生産で技術を継承して導入することに したという。これは追加交渉を通じても日 本と対等な技術移転条件で導入するよう に、再推進すべきだ」と主張した。
続けて「特に完成品導入時、これから20年 ほどは維持管理費で20兆ウォン以上かかる のに、それは大部分、部品などを生産する 日本だけにいいめをみさせる結果になりか ねない」と強調した。
ユ・ギジュン、セヌリ党最高委員もやはり 「次期戦闘機事業をめぐる韓国と日本の軍 事外交力の違いが鮮明になった」と批判し た。ユ最高委員は「日本はF-35Aを公開競争 方式で推進し、米国から武器輸出禁止解除 という反対給付を勝ち取り、最近、集団的 自衛権に対する米国の同意と支援まで勝ち 取った」と指摘した。
反面、キム・クァンジン国防部長官は去る7 日、国会予算決算特別委員会非経済部署部 別審査で「日本の導入条件は生産技術力向 上や雇用創出では有利だが、費用と戦力化 時期は不利だ」と主張した。
ソース:マネートゥデイ(韓国語) '韓国F-35Avs日本F-35A'対等に戦えば私たちが負け る? http://news.mt.co.kr/mtview.php? no=2013123109230589282&VRC
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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1388487803/

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