■「沖縄対策本部」
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■【明日開催】連続セミナー(プレセミナー)「目からウロコの沖縄の真実」(12月13日)>

11月23日、中国は尖閣諸島を含む東シナ海の広大なエリアを一方的に防空識別圏の設定をしました。

これは事実上の宣戦布告といえます。

日本政府は中国の侵略から沖縄を守るために自衛隊の装備の大幅な増強に乗り出しています。

このような緊迫した安全保障環境の中、沖縄では来年1月19日の名護市長選挙に向けて、自民党や政府をも巻き込んで熾烈な戦いが繰り広げられています。

最大の争点は、普天間飛行場の移設の受入れの賛否です。

沖縄の置かれた状況を客観的に見た場合、米軍実働部隊の沖縄駐留は歓迎することはあっても撤去の声があがることはありえません。

しかし、不思議なことに沖縄では、尖閣諸島の緊迫が高まっても、中国に喉元を突きつけられるように防空識別圏を設定されても、米軍基地の撤去の声が止むことはないのです。

それは、沖縄の祖国復帰前から沖縄に積みあげるように仕掛けられてきた中国の様々な工作にあります。

1960年代後半には、沖縄のマスコミは既に工作にのっとられ反米工作機関誌となっていました。(世論戦)

その後、沖縄には、日本の被害者だという意識が刷り込まれるような報道・教育がなされてきました。(心理戦)

今では、「オール沖縄」や「構造的差別」という言葉を使って米軍基地撤去とともに、日本から精神的に切り離し、琉球独立の方向への扇動が始まっています。(心理戦)

更に、中国政府は正式な外交で、「ポツダム宣言」と「カイロ宣言」を理由に「サンフランシスコ講和条約」と「沖縄返還協定」の無効まで主張し始めています。(法律戦)

これらは、沖縄をのっとるための工作ではなく、沖縄を利用して日本をのっとるための工作です。

これらの工作との戦いが沖縄決戦であり、祖国防衛決戦です。

沖縄県知事選挙が行われる来年がまさしくその決戦の年となります。

名護市長選挙は、島袋氏の当選こそが、これらの工作によってつくられた言論空間を大きく打ち破るので、何が何でも勝たなければならない選挙です。

更にその後は、知事選挙をからめた琉球独立工作との戦いとなります。

それは、独立運動とは気が付かれないような巧みな方法で、また沖縄県民の心を巧みに利用して進められる可能性が高いです。

それらを見破り戦うには、「沖縄に仕掛けられた工作の歴史」「被害者意識を植え付けるために歪められた沖縄の歴史」そして、「真実の沖縄の歴史」を知ることが必要です。

これらの戦いの準備のために来年から連続セミナーを開催することにしました。

明日は、12月13日は、「目からウロコの沖縄の真実」と題してプレセミナーを開催いたします。

ご都合に合わせてご参加いただけるように、昼の部と夜の部の2回、同じ内容の講義をさせて戴きます。

一人でも多くの方のご参加が、沖縄・日本を守る力になると信じております。

ご多忙とは存じますが、一人でも多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

(仲村覚)


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【昼の部】

◎日時:12月13日(金) 14:00~16:00
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

※準備の関係、下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/163216987221013/
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com


【夜の部】

◎日時:1月24日(金) 19:00~21:00
◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎会場分担金+資料代=1500円

※準備の関係、下記のFBページもしくはメールにて参加のご表明をお願い致します。

<FaceBookページ>
https://www.facebook.com/events/615825011792010
E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com


◇連続セミナープログラム予定◇
(平成26年度から開催)
※日程が決定次第告知いたします。会場は全て豊島区勤労福祉会館です。
第1回:『沖縄問題の本質』(昼の部:1月22日14時~ / 夜の部:1月22日19時~)
第2回:『現在の沖縄反米・反日・親中・琉球独立工作』(2月開催予定)
第3回:『祖国復帰運動の皮をかぶった安保闘争』(3月開催予定)
第4回:『ニクソン・ショックとオバマショック=中国軍拡ショック』(4月開催予定)
第5回:『中国国内と国連ですすめられている琉球独立工作』(5月開催予定)
第6回:『ついに沖繩で始まった琉球独立工作』(6月開催予定)
第7回:『明治維新と琉球処分』(7月開催予定)
第8回:『祖国防衛の砦「沖縄」を守る覚悟』(8月開催予定)

◇◇◇カンパのお願い◇◇◇
 沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっています。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。
 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにするため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後のチャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致します。

<銀行からお振り込みの場合>
◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

<ゆうちょからお振り込みの場合>


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