1992年に発見されたが、生きた姿がまれに しか確認されていない「幻の動物」サオラが 今年9月、ベトナム中部の山岳地帯の森林で撮影 された。世界自然保護基金(WWF)

13日までに写真を発表した。生きた姿としては 99年にラオスで撮影されて以来の写真という。

サオラはウシ科の哺乳類で、長くとがった2本 の角と顔の白い線などが特徴。WWFによると、 92年にラオス国境に近いベトナム中部の森林で 初めて発見された。

今回はWWFとベトナム森林保護当局が設置し たカメラが9月7日に姿を捉えた。サオラの 生態はよく分かっておらず、数十頭しか生息して いないとの見方もある。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131113/asi13111323050006-n1.htm





Android携帯からの投稿