熊本県立大津高校(緒方一夫校長)は平成23 年、熊本県内の公立高校として初めて、修学旅行 先に台湾を選んだ。反日意識が強い中国や韓国へ 行く高校が全国に数多くある中、異論もあった が、当時の校長と教員、PTAが努力し、日本と 関係が深い台湾への修学旅行を実現した。この取 り組みは、日台の草の根交流につながっている。

23年、当時校長だった白濱裕氏は、生徒の内向 き志向を懸念していた。若者が世界を目の当たり にする機会をつくろうと、これまでスキーだった 修学旅行先を海外に見直すことにした。ことさ ら“戦争犯罪”を強調し、生徒にまで謝罪を求める ような中国、韓国よりは、友好的な台湾がふさわ しいと考えた。

県内の公立高校では台湾だけでなく海外への修学 旅行は前例がなかった。一部の保護者から安全面 などを心配する声も上がったが、白濱氏が説得を 続け、賛同の輪が広がった。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで http://sankei.jp.msn.com/region/news/131114/kmt13111402070001-n1.htm



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