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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■【重要】名護市長選挙島袋氏出馬表明! 沖縄自民党県連の「県外移設」方針こそが問題だ!

10月30日、前名護市長の島袋吉和氏が記者会見を開き、名護市長選挙への出馬を正式表明されました。

このニュースは全国を駆け巡り、自民党本部に衝撃を与えました。

新聞には「移設容認派が分裂」という見出しが多く見られました。

しかし、これは全くの誤報です。

末松県議はかつて島袋前市長の市政時代に副市長に就き、当時は移設を巡る政府や県との交渉にかかわっていました

しかし、今は自民党所属議員です。沖縄自民党県連は安倍政権になっても自民党本部に反旗を翻し、「県外移設」の方針を取り下げておりません。

前回の参議院選挙の時、安倍総理は沖縄へ応援に入りましたが、自民党公認候補の安里政晃氏は、「県外移設」を公約で立候補し、革新候補の糸数慶子氏に敗れたのです。

この自民党候補敗北の原因は、自民党本部は沖縄県民の左傾化だと勘違いしているかもしれませんが、真実は「沖縄自民党県連の左傾化」にあるのです。

自民党候補が「県外移設」を公約に掲げると、現在の沖縄の安全保障環境に危機感をもっている沖縄県民は投票するべき候補がいなくなってしまい、しらけた選挙になるのです。そして、投票率が下がり、組織票の強い候補に軍配があがるのです。

沖縄自民党県連は、参議院選挙敗北の総括を行わず、いまだに誰も責任をとっていません。

総括を行うと「県外移設」の方針を転換せざるをえなくなるので、わざと総括を避けているとしか思えません。

このような政党から推薦をもらっているということが、末松議員が「辺野古移設容認」とも「辺野古移設推進」とも明確にいえない最大の理由です。

また、末松陣営は、公明党の票をもらって選挙に勝つ計画を立てています。

公明党沖縄県本部は、仲井真知事の埋め立て承認を阻止するために、9月18日にプロジェクトチームを発足させています。

このような公明党から推薦をもらい、当選したとして果たして辺野古移設ができるのでしょうか?

現在の沖縄では、自民党も公明党も社民党も共産党も社会大衆等も辺野古移設反対なのです。

これらの政党の推薦をもらっている候補は、辺野古移設容認派とは言えるはずがないのです。

結局、稲嶺市長が再選しても、末松県議が当選しても、辺野古移設は動くことはないのです。

これが、島袋前市長が立候補した最大の理由です。

それでも、末松議員を推す方はいいます。

「分裂をしたら敵の稲嶺を利するだけだ。」

「分裂することがよくない。」

「調整して(平松候補に)一本するべきだ。」

しかし、何とが分裂をしているの事実をじっくり見ていただきたいと思います。

それは、本来移設容認派の末松候補に「県外が望ましい」を言わせている勢力こそが分裂の根源です。

つまり、「県外移設」を公約にしている沖縄自民党県連こそが、普天間問題迷宮いりの真犯人であり、これから仲井真知事の埋め立て承認にブレーキをかける存在なのです。

そのような沖縄自民党県連との調整役の「石破茂自民党幹事長」もその責任を負うべき立場にあるはずです。

辺野古移設を推進する責任のある自民党本部が、沖縄自民党県連の「県外移設」の方針を修正させることなく、名護市長選挙の候補者選びを任せたことこそ、最大の過ちではないでしょうか。

下記記者会見の記事の下に関係図を掲載しましたので、ご参照頂きたいと思います。

今、仲井真知事は、沖縄県議会、名護氏、沖縄自民党県連の3者の辺野古移設反対方針の包囲網に囲まれています。

この包囲網を解き、埋め立て承認も承認後の工事もスムーズに行くために、来年1月19日の名護市長選挙で、移設推進派の島袋吉和氏に市長の座に返り咲いていただきたいと心より願っております。

これから、沖縄対策本部は島袋吉和氏を全面的に応援いたします。

全国の皆様が沖縄に入って様々な応援がきるように、受け入れ態勢も整えていく予定です。

これから、全国の皆様からの物心両面のご支援こころよりお願い申し上げます。

(仲村覚)


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<【動画】沖縄県名護市市長選挙立候補記者会見(島袋吉和)2013/10/30(水)11:00~ >
http://youtu.be/L3qR-zmEIxU


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<名護市長選:島袋氏一問一答「県外は非現実的」>
(沖縄タイムス 2013年10月31日 13時33分)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-31_56012
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来年1月の名護市長選に向けて30日、市内で出馬会見を開いた前市長の島袋吉和氏は出馬の動機を語った。記者団とのやりとりは次の通り。

 -出馬への思いは。

 島袋吉和氏「今の名護市の経済状況には閉塞感が漂っており、何とかして豊かにしたいと。持論である、辺野古移設なくして北部の振興発展はない、の観点から出馬に至った」

 -出馬への経緯は。

 島袋氏「ライフワークである北部振興推進協議会で北部や名護の振興を考えてきた。市民大会も2回開き友人知人、周辺の後押しがあればいつでも立候補したいとの気持ちで頑張ってきたが、多くの支持者からの賛同を得た」

 -保守陣営は票が割れるとの懸念もある。

 島袋氏「保守革新が割れる、どうのこうのは全く考えていない。私の相手は稲嶺・現市政と思っている」

 -政府内には一本化を求める声も、末松氏との調整は。

 島袋氏「今日は、堂々と戦うとしか申し上げられない。末松氏には、辺野古移設を政策に入れないと私も立候補すると言ってきた。すりあわせは今のところない。稲嶺さんとの対立軸がないと市民は判断に迷う。はっきり辺野古移設を表明、容認して戦うことで市民は納得いくと考える」


[続きはコチラから]
https://mypage.mobile.mag2.com/WebLeading.do?id=EU_0LcSz0Rj&position=3000#position



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