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1.学力テスト成績公表の解禁へ 教員の切磋琢磨・生徒の学力向上を実現しよう
2.韓国・朴大統領の反日ヒステリーをとがめる良心の声 国を滅ぼす前に国策転換を
3."酔っ払い事件簿"は悪霊の仕業? 有名人の泥酔暴行事件相次ぐ
4.猛者の集うハッカーの甲子園!? サイバー防衛のため養成へ
5.【そもそも解説】国家戦略特区ってなに?
◆学力テスト成績公表の解禁へ 教員の切磋琢磨・生徒の学力向上を実現しよう
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6803
小6と中3を対象に毎年実施している全国学力テストについて、文部科学省が、来年度から市区町村の教育委員会の判断で、学校別の成績を公表できるよう実施要領を見直す方向で検討に入ることを、21日付読売新聞が報じた
学力テストは、生徒の学力を測る目的はもちろんだが、市区町村別、学校別、クラス別などの具体的な点数が明らかになるため、「教師の通信簿」としても大きな役割を果たす。今回の解禁が実現すれば、学校間・教師間の切磋琢磨が起こり、生徒の学力向上にもつながる。実現までには様々な横やりが入るかもしれないが、文科省にはぜひ解禁に向けて頑張ってほしい。
記事によると、同省はこれまで、各学校の判断による公表のみ認めてきたが、学校間の過度な競争や序列化を招くとして、市区町村教委が学校別の成績を公表することを禁じてきた。だが近年、公表を望む声が強まってきたため、教委による公表を可能とする方向で検討を進めている。
学力テストの中止や再開の歴史を振り返ると、日本社会の左翼化状況とリンクしていて興味深い。安保闘争など学生運動が盛んだった1960年代に「全員参加」方式が中止となり、「抽出」方式となったが、その後、テストそのものが中止となった。
だが、第一次安倍政権下の2007年に、43年ぶりに「全員参加」方式が復活。教育現場の正常化への期待が膨らんだ。しかし、政権交代が実現した後、民主党政権下の2010年には、全体の約3割の「抽出」方式に変更され、第二次安倍政権誕生後の2013年は、再び「全員参加」方式に戻っている。
今年9月、文科省の中央教育審議会(中教審)の分科会では、教育委員会制度の見直しが検討され、首長が教育行政の最終責任を持つ体制への変更や、首長が選んだ教育長が行政を進めるなどの提案が行われている。
一般市民にとって、ブラックボックスの「教育」が、選挙で選ばれる首長に一定の権限を与えることでオープンになり、外部のチェックが働きやすくなる。また、本来、学校にとって“お客様"である保護者や生徒の意見も反映されやすくなる。
こうした文科省の取り組みは歓迎すべきものだ。
教育行政は学校や教員を怠けさせるのでなく、塾の講師や家庭教師などが当たり前のように行っている、児童・生徒の学力向上という"サービス"の向上に向けて汗を流すべきだ。(格)
【関連書籍】
幸福の科学出版 『教育の使命 世界をリードする人材の輩出を』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=906
【関連記事】
2013年9月21日付本欄 学力テスト全国最下位で静岡・川勝知事がテスト結果を 怒り の公表
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6659
2013年4月2日付本欄 文科相が「道徳教育に偉人伝導入を」 結果平等の左翼教育を転換せよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5837
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A:「富、無限」
本誌「富、無限」シリーズから、ロックフェラー、安田善次郎、カーネギーの「大富豪になるための方法」を1冊に収録しました。巻末付録として、鈴木真実哉教授のオリジナル・インタビューも掲載しています!
B:「読書&良書」
本誌大反響企画「読書が多い人ほど成功する」と、書評欄「Book Review」での厳選本ベスト20を紹介します。「なぜ読書が大切なのか」「どんな本を読めばいいのか」が分かります!
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