中国東北部のハルビンで、大気汚染物質PM 2.5の濃度が正確に計測できないほど高いレ ベルに達し、地元政府はほとんどの学校を休校 にしたのをはじめ、バスの運行を取りやめるな ど生活への影響が広がっています。
中国東北部、黒竜江省のハルビンでは、20日 から大気汚染物質を含む濃いもやに覆われてい て、夜になってPM2.5の1時間当たりの平 均濃度が多くの計測地点で1立方メートル当た り1000マイクログラムを超え、正確に計測 できないほど深刻なレベルにまで達していま す。 24時間当たりの平均濃度でも、750マイク ログラムを超えていて、中国が定める6段階の 大気汚染のレベルで最もひどい「極めて重度の 汚染」となっています。 このため、ハルビン市は、21日朝、小学校か ら高校までの学校をすべて休校にしたほか、視 界が50メートルを下回っていることから、公 共バスの運行を取りやめたり、運行本数を減ら しており、生活への影響が広がっています。 寒さの厳しい黒竜江省や吉林省では、家庭に一 斉に暖房が入る「集中暖房」が始まっていて、 石炭が大量に使われたことが、今回の大気汚染 の原因だという見方が出ています。
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中国東北部、黒竜江省のハルビンでは、20日 から大気汚染物質を含む濃いもやに覆われてい て、夜になってPM2.5の1時間当たりの平 均濃度が多くの計測地点で1立方メートル当た り1000マイクログラムを超え、正確に計測 できないほど深刻なレベルにまで達していま す。 24時間当たりの平均濃度でも、750マイク ログラムを超えていて、中国が定める6段階の 大気汚染のレベルで最もひどい「極めて重度の 汚染」となっています。 このため、ハルビン市は、21日朝、小学校か ら高校までの学校をすべて休校にしたほか、視 界が50メートルを下回っていることから、公 共バスの運行を取りやめたり、運行本数を減ら しており、生活への影響が広がっています。 寒さの厳しい黒竜江省や吉林省では、家庭に一 斉に暖房が入る「集中暖房」が始まっていて、 石炭が大量に使われたことが、今回の大気汚染 の原因だという見方が出ています。
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