"せんとくんの弟? JR大分駅の「ぶんぶん 童子」とは"

顔は子どもなのに、体はミツバチ。そんな不 思議なモニュメントがJR大分駅にお目見え し、 インターネットなどで話題をさらってい る。 デザインしたのは、あの奈良県のゆるキャラ 「せんとくん」を生んだ彫刻家の籔内佐斗司 さん(60)。 さて、その正体は――。

このモニュメントがJR大分駅の改札口付近 に設置されたのは今年3月17日。 駅の高架開業1周年を記念してだった。直径 32センチ、高さ25センチの透明なケース に収まっている。 名前は「ぶんぶん童子」と命名された。

駅構内では週末、家族連れなどを乗せて走る ミニトレイン「ぶんぶん号」がある。 地元の旧国名「豊後(ぶんご)」と「大分」 の「分」にちなんで名付けられたミニ列車 で、 このモニュメントも子どもたちの笑顔を 見守るシンボル、という意味を込めた。






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