台風で大きな被害を受けた伊豆大島の復旧作業 を手伝おうと、地元出身の大学生たちがツイッ ターなどで呼びかけてボランティア活動を行う 動きが広がっています。

ツイッターなどには大島町出身で、現在は地元 を離れている大学生たちが「行方不明の人が早 く見つかりますように」、「倒壊している家が あって心配」など行方不明になっている人の安 否を気遣ったり、ふるさとを心配したりするコ メントなどを書き込んでいます。 さらに「私も大島に絶対貢献したい」、「何人 か集めて帰るよ」などと大島のために何か役に 立ちたいという書き込みも見受けられます。 このほか、帰省した同級生と一緒に住宅の土砂 を取り除く作業の様子を写した写真をツイッ ターに公開し、「スコップで泥を撤去する作業 をしています」などと島の復旧作業を手伝って いる状況を伝えているものもあります。 ツイッターに書き込んでいる大学生の中には、 これから週末にかけて島に戻ってボランティア 活動を行う人もいるということで、地元出身の 若者の間で、ツイッターなどのソーシャルメ ディアで呼びかけてボランティア活動を行う動 きが広がっています。



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