1980年12月の夜、ベティ・キャッシュと友人の ヴィッキー・ランドラム、ヴィッキーの孫コル ビーがテキサス州ピネイ・ウッドの寂しい高速を 走っていたとき、生涯忘れられないものを目撃し た。それは三人に、精神的、感情的、肉体的に強 烈な刻印を残していった。

給水塔ほどの高さの光るダイヤモンドのような 形をした物体が、高速の真ん中に鎮座していて、 行く手をふさいでいたのだ。時折、下部から炎が あがり、少し上昇したかと思うと、また道路に 戻ってきて、強い光と熱を放出していた。ベティ とヴィッキーは車から出て調べにいこうとした が、ドアハンドルは直接触れないほど熱く、プラ スチックのダッシュボードは熱で手形が残るほど 柔らかくなってしまっていた。その物体が上昇す るのを見ていると、軍用タイプのヘリが頭上に やってきて周りを取り囲み、その物体と共に遠く へ飛んでいったという。

その後、3人はそのUFOの放射性中毒か化学的な汚 染のせいか、虚脱感、吐き気、ひどい日焼けの感 覚といった奇妙な症状に悩まされた。ベティは入 院するほど重症で、彼らのUFOとの遭遇は訴訟問 題になるほどの極めてまれな事件となった。ヘリ の存在を巡って、家族がアメリカ政府相手に2000 万ドルの賠償金を要求する訴えを起こして負け た。軍はその地域にヘリを出動させたことはな い、巨大なダイヤ型のUFOなど知らないと主張 し、裁判官がそれを認めた形だ。

via:10 Strange And Plausible UFO Sightings 原文翻訳:konohazuku





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