米ワイオミング州シャイアンにあるウォーレン 空軍基地は、1965年以降、UFOが多数飛来する場 所とされている。ここで赤やグリーンの点滅光が 住民に目撃されるときは、ミサイル発射基地のあ るウォーレンが非常事態であることを示してい る。ウォーレンの核ミサイルの兵器庫が説明のつ かない物体に頻繁にアプローチされていることが 大きな問題なのだ。

有名な事件は、かつてミニットマンミサイル発 射に携わっていたブルース・フェンスターマッ ハーの1976年の目撃報告。赤と青の光を放つ明る く白い物体が北の方面に見えたという。基地の警 備員は20メートル弱のシガータイプの飛行船がミ サイル格納庫のそばを飛んでいるのを見た。軍と 警察が慌てて基地に集結したが、そのときはすで に飛行船は姿を消していた。しかし、飛行船は場 所を変えてまた現れ、近づこうとするとパトカー が動かなくなった。事件発生から2時間以上たっ て、飛行船は目もくらむような速さで地平線の彼 方へ去って行ったという。

また2010年には、基地にある50の大陸間核弾頭 ミサイルの電源になんらかの原因で異常が生じ、 一時間近くも通信不能になったという。





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