
1981年1月、フランスのトランス・アン・プロ ヴァンスで起きたUFO目撃事件は、史上もっとも 慎重に扱われたケースと言われている。
引退した元農夫のレナート・ニコライが昼に庭 で作業していると、突然、笛が鳴るような音が聞 こえ、エイリアンの宇宙船のようなものが現れ た。直径1.5~1.8メートルほどの皿のような形を した物体が、空から降りてきて地面から2メートル ほどのところに浮いて、30秒ほどでまた空へ戻っ たという。ニコライは30メートルほど離れたとこ ろでこれを目撃した。
フランス政府の調査によると、その物体が現れ た付近の土が固められ熱を帯びていて、まわりの 植物の葉緑素が激減していたという。付着してい た黒い物質は、オイルや燃焼による残滓ではな く、金属性のものだったという。例えば電磁気の ようなもののせいで、なにか異常なことが起こっ たのかもしれないとしか言えなかった。
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