1966年4月17日夜明け前のこと、米オハイオ州 ポーテジ郡で6人ほどの警官が通信衛星のような物 体を追いかけて見失ったという事件が起こった。 最初に問題の物体を発見したのは、保安官代理の デール・スパー。アトウォーターとランドルフの 間を走る224号線の法面に車が乗り捨てられている のを発見し、パトカーを降りて調べにいくと、そ の斜面の隣の丘の木の上に光が見えたという。

同僚のネフと共に見ていると、その光源が近づ いてきて、ふたりの頭上に浮かび上がり、目がく らむほどの眩さで上から彼らを照らしたという。

ふたりはパトカーの中に戻って応援を呼び、5人 の警官がかけつけて、それから30分ほどその物体 を追跡したが、見失ったという。この事件の直前 に、警察署長のジェラルド・ブチャートも自宅の 庭近くに円盤のような光る物体が浮遊しているの を目撃し、写真を撮った。彼は説得されて、その ネガをブルーブックに送ったが、不備があるとし て却下され、ネガそのものもなくなってしまった という。スパーたちの追跡も金星と見間違えたの だろうと一蹴されてしまった。





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