1966年4月6日、オーストラリア、メルボルン で、銀色のディスク型の飛行船が高校の近くに着 陸し、また飛び立ったのを大勢の人が目撃した。 いたずらや誤認と思われる証言が多い中、真昼間 に200人以上の人に目撃されたこの事件は別格で、 どうにも説明がつかなかった。
体育の授業を終えた高校の生徒のうち何人か が、車の二倍の大きさの銀色、もしくは緑がかっ た銀色の飛行船が学校の裏の松の木の上に浮いて いるのを指差したのが始まりだった。さらに生徒 たちが外に出てくると、その飛行船は大勢の前で 上昇し、45度の角度に傾いたまま、普通の自家用 機ではとても太刀打ちできないようなスピード で、空の彼方へ消えていったという。
近くの空港によると、その時間に付近で自家用 機の発着はなく、軍の演習もなかった。20分以上 もの間、大勢の人に目撃された、飛行機でも気象 観測気球でもない物体の説明はつかなかったが、 写真も映像もなく、追跡調査したパイロットもい ない。この事件はオーストラリアのもっとも不可 解なUFO事件のうちの1つである。

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