1957年にエドワーズ空軍基地に着陸したという UFO事件に、空軍が神経質になるのも無理もな い。UFOの映像が撮影され、しかも、報告したの がアメリカ初の有人宇宙計画のテストパイロット 兼宇宙飛行士だったゴードン・クーパーだったか らだ。

当時、クーパーは着陸システム装置の監督をし ていて、彼の証言はかなり信憑性が高い。円盤を 目撃したとき、クーパーはカメラクルーにフィル ムを回すよう指示した。円盤は頭上にやってくる と、着陸用の三本の足を伸ばし、干上がった湖底 にゆっくりと降りてきたという。プロのカメラマ ンが撮った写真はとても鮮明で、常に18~27メー トル以内で対象をとらえていた。直径9メートルほ どの円盤は銀色ですべすべと光っており、地球上 の乗り物でないことは明らかだった。カメラマン が近づくと、それは飛び去ったという。

クーパーがこれを上官に報告すると、フィルム をワシントンに送るよう言われたが、その後フィ ルムは消えてしまい、UFO調査機関であるプロ ジェクト・ブルーブックが設立されても日の目を 見なかったという。クーパーはブルーブックが完 璧にもみ消しの隠れ蓑になったと言っていた。




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