寝ても寝ても疲れが取れない...。

睡眠時間は足りているはずなのに「朝 起きると体がだるい」「まだ眠い」と 悩んでいる人も多いはず。 忙しい現代人にとっては、「睡眠時 間」を長く取るより「睡眠の質」を上 げることのほうが大事になってきま す。

睡眠には「メラトニン」というホルモ ンが大きく関わっていることが分かっ ています。 このメラトニンの分泌をうまく促すこ とができれば、短時間でも「上質な睡 眠」を得ることできるというわけで す。 しかし、私たちが寝る前によくする 「あること」が、メラトニンの分泌を ストップさせ、熟睡を妨げる原因に なっていたりします。

寝る前にしてはいけない「あること」 とは一体何なのか? ここでは、上質な睡眠の妨げる元とな る、寝る前にやりがちな「NGなこと」 を9つ紹介します。 朝起きても疲れが取れていないという 人は、寝る前のある習慣が原因になっ ているのかも知れませんよ。

■夜食を食べる 就寝前に食事をすると、体が胃の消化 活動に集中し始めます。 そうなると、寝ていても体は睡眠モー ドではないため、結果的に寝つきが悪 くなってしまいます。

そうならないためには、できれば就寝 の3時間前までには食事を終えることが 理想的。 胃の消化が終えた後であれば、体は睡 眠に集中できるため、より深く眠りに 入ることができます。

■運動をする 睡眠時の体は、体温が低くなります。 しかし、就寝前に運動をすると体温が なかなか下がらないため、 睡眠ホルモンの「メラトニン」が分泌 がされず、寝つきが悪くなってしまい ます。 ウォーキングなどの有酸素運動は寝る2 時間前に、筋トレのような無酸素運動 は3時間以上前に済ませておくのがポイ ントです。

ただし、凝りを取る程度の適度なスト レッチは体をリラックスさせるため就 寝前でも効果的。息が上がらない程度 に行なえば問題なし。 つづく http://news.livedoor.com/article/detail/8143132/

2 : 逆落とし(家) 2013/10/10(木) 10:47:58.72 ID:dYuRrGy80

>>1つづき

■お酒を飲む 寝る前の「飲酒」でよく寝れるように なるというのは、ある意味では事実で す。 しかし、摂取されたアルコールが体で 分解されるときに交感神経が刺激さ れ、結果的には睡眠をジャマされるこ とになります。 飲んで寝た後、深夜に突然目を覚まし てしまうのはそのためです。

「上質な睡眠」が欲しいときの飲酒は 全くの逆効果といってもいいでしょ う。

■コーヒー、緑茶を飲む 「眠気覚ましのコーヒー」というほ ど、コーヒーに含まれる「カフェイ ン」には覚醒作用があり、睡眠ホルモ ン「メラトニン」を強力に抑制してし まいます。

さらに、カフェインは摂取してから4時 間ほど持続効果があるかなりの厄介 者。 カフェインは、コーヒーだけでなく、 緑茶、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン 茶などにも多く含まれています。夜寝 る前の「飲み物」には十分注意しない といけません。

■冷たい水を飲む 「水もダメなの?」と思ってしまいま すが、ぬるめの水であれば問題ありま せん。 ここでのポイントは、冷蔵庫などの 「冷たい水」では体の臓器に刺激を与 えるため、就寝前には控えたほうがい いということ。

睡眠中は水分を放出してるので、就寝 前に「水分」を取ること自体は健康に いいことです。

■熱い風呂に入る 就寝前にお風呂に入る人も多いと思い ますが、「熱いお風呂」は寝つきを悪 くします。

寝るためにはリラックスモードの「副 交感神経」が優位になっていないとい けません。 40℃以上の熱めのお湯に入ってしまう と「交感神経」が刺激され、体が覚醒 モードになってしまいます。 入るなら就寝の3時間以上前か、38℃ほ どのぬるめのお湯に浸かることをオス スメします。

また、シャワーは温度に関係なく肌を 刺激することで脳を興奮させるため、 就寝直前は避けたほうがいいでしょ う。

6 : 逆落とし(家) 2013/10/10(木) 10:48:53.26 ID:dYuRrGy80

>>2つづき

■歯磨きをする 意外かもしれませんが「歯磨き」も寝 る前にしてはいけないことの一つ。 歯磨きにはリフレッシュ効果があるだ けでなく、歯茎を刺激することで睡眠 ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制 してしまいます。

歯磨き、お風呂ともに1時間以上前には 済ませておくのが理想的です。

■深夜にコンビニに行く 深夜にふらっとコンビニに行くことも 睡眠の敵です。理由は、お店の照明に あります。

コンビニやスーパーの店内は日中と同 じぐらいの明るさがあります。 寝る前にその光を浴びてしまうと、脳 と身体が「朝」と勘違いをしてしまい 体内時計が狂ってしまいます。

同じ理由から、寝る前の部屋は少し暗 めにしておくのがよく眠るためのポイ ントになります。

■携帯の画面を見る 最も影響がありそうで、誰もがやって しまいそうなのが「就寝前の携帯いじ り」。 スマホや携帯の液晶画面から出る強い 光が「メラトニン」の分泌をストップ させ、不眠症になるケースもあると か。

画面からのブルーライトが影響するだ けでなく、画面上の情報や仕事メール も、 脳をリラックスモードから「覚醒モー ド」にしてしまうため、寝つきを悪く する原因ともいわれています。

「今日こそは早く寝よう!」そう思っ ていても、残業や付き合いで、なかな か上手くいかないのが現代人の性。 寝る時間が取れないのであれば、もは や「質」を高めるしかありません。

ここで紹介したことに気をつけて、寝 る前の行動を少し変えるだけでも睡眠 の「質」は良くなるはず。

朝の気分は一日を決定すると言っても いいもの。目覚めがいい日ほど、気持 ちのいい一日のスタートを切ることが できます。 睡眠が浅いと悩んでいる人は、ひょっ とすると寝る前の行動に原因があるの かも知れませんよ。





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