米国のある女子大生は、いつも講義の時間中に“太も もにイラストを描く” という暇つぶしをしていた。

品を写真に撮り、 ネットに投稿していたところ、

界が注目。 大きな反響を呼ぶことになったという。

米紙ボストン・グローブやニューヨーク・デイリー ニュースなどによると、 注目を集めているのは、フロリダ州出身で、ボスト ンにあるエマーソン大学に 通っている19歳の女子大生、

さん。 数多くの米国人俳優を輩出したほか、

レントの関根麻里が 卒業生に名を連ねるエマーソン大学は、米国でも有 数の名門芸術系大学として知られ、 スティールさんも現在映画製作者を目指している学 生の1人だ。

そんな彼女が自信を持っていた特技がイラスト。約 1年前のある日、 大学の授業に集中できなくなった彼女は、暇つぶし になにか落書きしようと 考えたものの、描く紙がないことに気付いたそう。 そこで紙の代わりに 「手っ取り早い」と選んだのが、

自分の太ももだった。 彼女はそこに、水性インクペンを使って人気ドラマ の出演者などを描き、 出来上がったイラストはiPhoneで撮影して、ネット に投稿するようになったそうだ。

すると、彼女が描いた素晴らしい出来栄えのイラス トはすぐに評判を呼ぶようになり、 やがて自分の名前を明かした上で次々と作品を投 稿。今では米国内のみならず、 世界中に彼女のファンが広がっているそうで、最近 は彼女のイラストに興味を持った 「ブラジルやフランス、香港」などの企業から、仕 事の依頼も舞い込んでいるという。

授業の暇つぶしが注目を集めて世界の人と繋がる機 会を持つようになり、 彼女は「ネットで有名になって得た素晴らしいこ と」「ものすごく興奮すべき出来事」 と話しており、現状には大いに満足している様子 だ。

人を描くときは事前に、それ以外の猫や象といった 動物などは その場で題材を決めて描くというスティールさん。 だいたい45分で1作品を描き上げてしまうそうで、 写真に残した後は 石鹸と水でで洗い流し、“太もものキャンバス”を元 通りにするという。

ちなみに、“副業”ばかり力を入れて本業の映画製作 に関する勉強が疎かになっては 眉をひそめる大人もいるだろうが、彼女の場合はほ とんどAと成績も優秀なのだそうだ。

2013/10/07 18:44 http://www.narinari.com/Nd/20131023241.html













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