日本で働く外国人の能力を点数化し、高得 点者の在留資格などを優遇して有能な 外国人労働者の受け入れを促進する

外国人材ポイント制度」

法務省が見直し案をまとめた。

在留外国人らから

しすぎる」と不評だったため、 要件を緩和するもので、研究者の年収の最 低基準をなくすことなどが柱だ。 同省は、制度を11月中に改正し、

から施行する。

ポイント制度は、高度な技術や能力を持つ 外国人が日本に長く定住するための 出入国管理上の優遇制度で、昨年5月に導 入された。アジア各国との人材獲得競争の ために必要だとする経済界の要望を踏まえ た。

研究者、技術者、経営者の3分野で、年収 や学歴、職歴などを点数化し、 合計70点以上の外国人を

認定する。

だが、新規入国者の利用は、導入から今年 4月初めまでの11か月間で わずか17人と低迷し、

しく、利用しづらい」

いた。

(2013年10月6日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131006-OYT1T00257.htm http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20131006-OYT9I00256.htm



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