中国共産党機関紙の人民日報は2日付で、
導者幹部の合理合法な利益は認め、保障せね ばならない」との主張を含む論説を発表し た。
論説はまず、習近平総書記(国家主席)が河 北省の共産党委員会チームの会議に出席した 際に「党人気質の強弱を評価する根本的な物
『公』かどうかだ」
差しは
「公」と「私」の区別については、故毛沢東 主席の自分に課していたという方針を紹介。 「家族を愛する。しかし私情にとらわれるこ とはしない」、「旧交は大切にする。
旧友のために利益を図ることはしない」
「家族を救う。ただし公的立場を家族を救う ために利用しない」の3方針という。
トウ小平氏による「共産党員である以上、官 の立場をあきらめるか、私心雑念をあきらめ るか、それ以外の選択はないとあきらめよ」 とのことばも紹介。
地位の高い人物に対する見方としては
ろん、指導者幹部の合理合法な利益は認め、 保障せねばならない。私利私欲とは異なる概 念であり、混同してはならない」
した。
問題になるのは「個人の利益を追い求め、個 人の利益を過度に重視する場合。はなはだし きは、個人の利益を共産党や人民の利益の上 に置く場合」と論じた。
論説は、習近平総書記(国家主席)が強調し ていることは「党の幹部として、全身全霊を こめて人民のために奉仕せねばならない。誠 心誠意、党と人民のための仕事に奮闘せねば ならない」、「公を大きく、私をなきものに せよ。公私をわけよ。公が先、私が後だ。公 が大切で私を忘れよ。これは世界観、人生 観、価値観の元スイッチの問題だ」
た。
**********
◆解説◆
習近平政権は2012年秋に発足して以来、腐敗 撲滅や“滅私奉公”の強調など、精神面における 指導を強めている。不正行為を理由に高級幹 部が地位を追われるケースも相次いでいる。 しかし共産党上層部はその反面で、不正発覚 の発表が相次ぐことなどで、
ロクな奴がいない」と、一般大衆の党に対す る信頼そのものがさらに低下することを懸念 しはじめた可能性がある。
上記論説では、「指導者幹部の合理合法な利 益は認め、保障せねばならない」前後の部分 だけが、異質な感じだ。
同論説は人民日報が掲載した直後から、多く のメディアが転載する形で紹介した。人民日 報における見出しは「“公と私”、
だが、中国新聞社が「人民日報:指
比べる」
導者幹部の合理合法な利益は私利私欲にあら ず」の見出しで発表。多くのメディアは人民 日報の論説が「指導者幹部の合理合法な利 益」に言及したことに注目した。
当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi? y=2013&d=1003&f=politics_1003_001.shtml
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1380792211/
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導者幹部の合理合法な利益は認め、保障せね ばならない」との主張を含む論説を発表し た。
論説はまず、習近平総書記(国家主席)が河 北省の共産党委員会チームの会議に出席した 際に「党人気質の強弱を評価する根本的な物
『公』かどうかだ」
差しは
「公」と「私」の区別については、故毛沢東 主席の自分に課していたという方針を紹介。 「家族を愛する。しかし私情にとらわれるこ とはしない」、「旧交は大切にする。
旧友のために利益を図ることはしない」
「家族を救う。ただし公的立場を家族を救う ために利用しない」の3方針という。
トウ小平氏による「共産党員である以上、官 の立場をあきらめるか、私心雑念をあきらめ るか、それ以外の選択はないとあきらめよ」 とのことばも紹介。
地位の高い人物に対する見方としては
ろん、指導者幹部の合理合法な利益は認め、 保障せねばならない。私利私欲とは異なる概 念であり、混同してはならない」
した。
問題になるのは「個人の利益を追い求め、個 人の利益を過度に重視する場合。はなはだし きは、個人の利益を共産党や人民の利益の上 に置く場合」と論じた。
論説は、習近平総書記(国家主席)が強調し ていることは「党の幹部として、全身全霊を こめて人民のために奉仕せねばならない。誠 心誠意、党と人民のための仕事に奮闘せねば ならない」、「公を大きく、私をなきものに せよ。公私をわけよ。公が先、私が後だ。公 が大切で私を忘れよ。これは世界観、人生 観、価値観の元スイッチの問題だ」
た。
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◆解説◆
習近平政権は2012年秋に発足して以来、腐敗 撲滅や“滅私奉公”の強調など、精神面における 指導を強めている。不正行為を理由に高級幹 部が地位を追われるケースも相次いでいる。 しかし共産党上層部はその反面で、不正発覚 の発表が相次ぐことなどで、
ロクな奴がいない」と、一般大衆の党に対す る信頼そのものがさらに低下することを懸念 しはじめた可能性がある。
上記論説では、「指導者幹部の合理合法な利 益は認め、保障せねばならない」前後の部分 だけが、異質な感じだ。
同論説は人民日報が掲載した直後から、多く のメディアが転載する形で紹介した。人民日 報における見出しは「“公と私”、
だが、中国新聞社が「人民日報:指
比べる」
導者幹部の合理合法な利益は私利私欲にあら ず」の見出しで発表。多くのメディアは人民 日報の論説が「指導者幹部の合理合法な利 益」に言及したことに注目した。
当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi? y=2013&d=1003&f=politics_1003_001.shtml
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1380792211/
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