9月25日、野嵩ゲート前でアメリカ人の運転する車両に対して、抗議活動を続けていた男性が、米軍の敷地内に侵入し、米軍に身柄を拘束されました。
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<抗議活動の男性、逮捕の報道>
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◆普天間飛行場に侵入容疑=オスプレイ抗議の男逮捕-沖縄県警(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013092501034
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に侵入したとして、県警宜野湾署は25日、日米地位協定の実施に伴う刑事特別法違反(施設または区域を侵す罪)の疑いで、同県うるま市の自称無職玉城毅容疑者(63)を逮捕した。同署によると、玉城容疑者は新型輸送機オスプレイ配備撤回を求める抗議集会の参加者とみられる。
逮捕容疑は25日午前9時ごろ、普天間飛行場北東部の野嵩ゲートの中に許可なく立ち入った疑い。米軍の憲兵隊が拘束し、同日午後2時15分ごろ、引き渡しを受けた宜野湾署員が逮捕した。
---------------転載おわり
ネット上では、今回逮捕された玉城毅容疑者が、保守系インターネット言論番組「へんまもチャンネル」の映像に映っているとの指摘が視聴者から寄せられ、話題になっています。
番組取材班に対し、「許可を得てるのか。ビデオ撮るんじゃない」とすごんでいた男性が玉城氏であるとのことです。
(ちなみに、この男性、「ビデオを撮るな」と言っておきながら、ご自分は取材班の車の中をしっかり撮影していました)
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(YouTubeより)
◆へんまもチャンネル「沖縄生左翼、活動の様子」
http://youtu.be/P3vI-cAKeNk
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本日26日の沖縄地元新聞では、このヘイワ運動家の逮捕を、「不当逮捕!」「弾圧だ!」とさぞや大きく報道することだろうと予想していましたが、小さな囲み記事で、しかも容疑者の名前は匿名という扱いでした。(本土の新聞では実名で報道されています)
逮捕された玉城毅容疑者を、これまで沖縄の二大新聞は、英雄扱いして報道してきましたので、さすがに今回の言い逃れのできない不法行為に対して、実名を出すのが恥ずかしくなったのでしょうか。
もし不法侵入したのが米兵だったら、家を間違えたり、酔っ払ってうっかり敷地に一歩踏み込んだだけでも、実名で大きくされます。米兵と活動家では、なぜこんなにも扱いが違うのでしょう。沖縄メディアの報道は、本当に不可解なことばかりです。
◆反戦平和のためなら犯罪行為も「英雄」扱い◆
玉城毅容疑者は、ほぼ1年前の、2012年9月12日付沖縄タイムスの記事に、「横断幕を持って車の前に立ちはだかり抗議する男性」として、大きくとりあげられています。
◆オスプレイ反対の男性 米軍関係車通行阻む
(沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-21_39266
この記事によると、オスプレイ配備に反対するうるま市の自営業玉城毅さん(62)は横断幕を掲げ、約45分にわたって米軍関係車両の前に立ちふさがり、計3台の車が入るのを止めたとのこと。
朝の通勤時間帯にあたり、国道58号線はこの男性の抗議行動のために、数百メートルにわたる大渋滞を引き起こしました。
長時間にわたって道路を封鎖し、車両の通行を妨害して大渋滞を引き起こしたにもかかわらず、45分間もの間、警察は彼を排除することもできず、沖縄タイムスは逆に英雄扱いしています。
次の映像の1分4秒あたりに、横断幕を持って車の前に立ちはだかっているのが、今回、米軍施設に侵入して逮捕された玉城毅容疑者です。
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(YouTubeより)
◆オキナワ珍百景 野嵩ゲートは無法地帯
http://youtu.be/2SwnUPfvl6w
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◆反戦平和は免罪符なのか?◆
東京をはじめ、本土でのデモ行進は、一定のルールを守って秩序正しく行われているのに対し、沖縄でのヘイワ運動家の抗議活動は法律など無視され、特に米軍基地のゲート周辺は、まさに無法地帯となっています。
ゲートのある県道では、一般の車両を巻き込んで、このような通行妨害が日常茶飯事に行われています。
http://youtu.be/MBDoD1jjygE
「オスプレイ反対」「基地反対」なら、何をやってもよいわけではありません。
この映像は、大山ゲート前での「平和活動」です。
http://youtu.be/CvnD9femdLg
外国人のYナンバーの車を見かけると、「マリーーーン、アウッッッ!」と叫んでいるこの男性は、こちらの(http://rentai21.com/?p=657 )労働系WEBサイトの中で、このように話しています。
「撃つぞ、と海兵隊員が威嚇するんです。握っていたハンドルを放して両手で銃を構える姿勢で」
大山ゲートでオスプレイ反対の抗議活動をしていると、車の中から米兵が威嚇してきた…というのです。しかし、上の映像を見る限り、威嚇しているのがどちらなのかは明白です。
普天間基地のゲート前では、毎朝、ヘイワ団体の人々がYナンバーの車に対し、たとえ女性や子供が乗っていようとおかまいなしに、嫌がらせをしています。
車の中に窓から身を乗り入れてメガホンで「マリーン!アウト(出ていけ!)」と大声で罵声を浴びせたり、ボンネットに飛び乗ったり、前に立ちふさがったりという、悪質な暴力行為が行われています。
活動家たちが、車の中の海兵隊員に砂や石を投げつけ、海兵隊2名が目を負傷しました。彼らが現地の宜野湾警察署に被害届を提出したところ、警察は受理を拒否。その後、今度は米軍の憲兵と弁護士が同伴して警察を訪れましたが、それでも全く取り合ってくれなかったとのこと。
(⇒ 「米軍基地の沖縄撤退を一番望んでいるのは中国だ」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37558
JB-PRESS)
被害者が日本人であれば、犯罪行為として立件されていたはずです。
本土では、デモ行進における朝鮮人へのヘイトスピーチが社会問題になっていますが、沖縄でのアメリカ人に対する嫌がらせは、言葉だけではなく、暴力や危険行為を伴う大変悪質なものです。(ヘイワ活動家たちの抗議活動のどこが「平和的」なのか、理解に苦しみます)
「反戦平和は免罪符」ではあり…
[続きはコチラから]
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<抗議活動の男性、逮捕の報道>
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◆普天間飛行場に侵入容疑=オスプレイ抗議の男逮捕-沖縄県警(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013092501034
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に侵入したとして、県警宜野湾署は25日、日米地位協定の実施に伴う刑事特別法違反(施設または区域を侵す罪)の疑いで、同県うるま市の自称無職玉城毅容疑者(63)を逮捕した。同署によると、玉城容疑者は新型輸送機オスプレイ配備撤回を求める抗議集会の参加者とみられる。
逮捕容疑は25日午前9時ごろ、普天間飛行場北東部の野嵩ゲートの中に許可なく立ち入った疑い。米軍の憲兵隊が拘束し、同日午後2時15分ごろ、引き渡しを受けた宜野湾署員が逮捕した。
---------------転載おわり
ネット上では、今回逮捕された玉城毅容疑者が、保守系インターネット言論番組「へんまもチャンネル」の映像に映っているとの指摘が視聴者から寄せられ、話題になっています。
番組取材班に対し、「許可を得てるのか。ビデオ撮るんじゃない」とすごんでいた男性が玉城氏であるとのことです。
(ちなみに、この男性、「ビデオを撮るな」と言っておきながら、ご自分は取材班の車の中をしっかり撮影していました)
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(YouTubeより)
◆へんまもチャンネル「沖縄生左翼、活動の様子」
http://youtu.be/P3vI-cAKeNk
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本日26日の沖縄地元新聞では、このヘイワ運動家の逮捕を、「不当逮捕!」「弾圧だ!」とさぞや大きく報道することだろうと予想していましたが、小さな囲み記事で、しかも容疑者の名前は匿名という扱いでした。(本土の新聞では実名で報道されています)
逮捕された玉城毅容疑者を、これまで沖縄の二大新聞は、英雄扱いして報道してきましたので、さすがに今回の言い逃れのできない不法行為に対して、実名を出すのが恥ずかしくなったのでしょうか。
もし不法侵入したのが米兵だったら、家を間違えたり、酔っ払ってうっかり敷地に一歩踏み込んだだけでも、実名で大きくされます。米兵と活動家では、なぜこんなにも扱いが違うのでしょう。沖縄メディアの報道は、本当に不可解なことばかりです。
◆反戦平和のためなら犯罪行為も「英雄」扱い◆
玉城毅容疑者は、ほぼ1年前の、2012年9月12日付沖縄タイムスの記事に、「横断幕を持って車の前に立ちはだかり抗議する男性」として、大きくとりあげられています。
◆オスプレイ反対の男性 米軍関係車通行阻む
(沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-21_39266
この記事によると、オスプレイ配備に反対するうるま市の自営業玉城毅さん(62)は横断幕を掲げ、約45分にわたって米軍関係車両の前に立ちふさがり、計3台の車が入るのを止めたとのこと。
朝の通勤時間帯にあたり、国道58号線はこの男性の抗議行動のために、数百メートルにわたる大渋滞を引き起こしました。
長時間にわたって道路を封鎖し、車両の通行を妨害して大渋滞を引き起こしたにもかかわらず、45分間もの間、警察は彼を排除することもできず、沖縄タイムスは逆に英雄扱いしています。
次の映像の1分4秒あたりに、横断幕を持って車の前に立ちはだかっているのが、今回、米軍施設に侵入して逮捕された玉城毅容疑者です。
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(YouTubeより)
◆オキナワ珍百景 野嵩ゲートは無法地帯
http://youtu.be/2SwnUPfvl6w
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◆反戦平和は免罪符なのか?◆
東京をはじめ、本土でのデモ行進は、一定のルールを守って秩序正しく行われているのに対し、沖縄でのヘイワ運動家の抗議活動は法律など無視され、特に米軍基地のゲート周辺は、まさに無法地帯となっています。
ゲートのある県道では、一般の車両を巻き込んで、このような通行妨害が日常茶飯事に行われています。
http://youtu.be/MBDoD1jjygE
「オスプレイ反対」「基地反対」なら、何をやってもよいわけではありません。
この映像は、大山ゲート前での「平和活動」です。
http://youtu.be/CvnD9femdLg
外国人のYナンバーの車を見かけると、「マリーーーン、アウッッッ!」と叫んでいるこの男性は、こちらの(http://rentai21.com/?p=657 )労働系WEBサイトの中で、このように話しています。
「撃つぞ、と海兵隊員が威嚇するんです。握っていたハンドルを放して両手で銃を構える姿勢で」
大山ゲートでオスプレイ反対の抗議活動をしていると、車の中から米兵が威嚇してきた…というのです。しかし、上の映像を見る限り、威嚇しているのがどちらなのかは明白です。
普天間基地のゲート前では、毎朝、ヘイワ団体の人々がYナンバーの車に対し、たとえ女性や子供が乗っていようとおかまいなしに、嫌がらせをしています。
車の中に窓から身を乗り入れてメガホンで「マリーン!アウト(出ていけ!)」と大声で罵声を浴びせたり、ボンネットに飛び乗ったり、前に立ちふさがったりという、悪質な暴力行為が行われています。
活動家たちが、車の中の海兵隊員に砂や石を投げつけ、海兵隊2名が目を負傷しました。彼らが現地の宜野湾警察署に被害届を提出したところ、警察は受理を拒否。その後、今度は米軍の憲兵と弁護士が同伴して警察を訪れましたが、それでも全く取り合ってくれなかったとのこと。
(⇒ 「米軍基地の沖縄撤退を一番望んでいるのは中国だ」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37558
JB-PRESS)
被害者が日本人であれば、犯罪行為として立件されていたはずです。
本土では、デモ行進における朝鮮人へのヘイトスピーチが社会問題になっていますが、沖縄でのアメリカ人に対する嫌がらせは、言葉だけではなく、暴力や危険行為を伴う大変悪質なものです。(ヘイワ活動家たちの抗議活動のどこが「平和的」なのか、理解に苦しみます)
「反戦平和は免罪符」ではあり…
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