こうした中国の脅威の拡大とアメリカのプレゼンスの後退を受けて、日本はどうすべきでしょうか?
現在、日本は、尖閣諸島を守るための兵力を展開しているわけではありません。
尖閣諸島の直接の防衛は、海上保安庁の巡視船2隻に守られているに過ぎません。
アメリカが後退する中、日本が防衛を強化しなければ、尖閣諸島が奪われる危機を招きます。
まず、早急になすべきは、自衛隊の戦力をすみやかに南西諸島にシフトすることです。具体的には、沖縄に水陸両用部隊と護衛艦を配備し、戦闘機を増強することです。
そして、日本の防衛の最大の足かせである憲法9条を改正し、部隊行動基準(軍隊がいつ、どこで、いかなる相手に、どのような武器を使用するかを定めた基準のこと)を定めるべきです。
安倍首相が政権の座について9か月以上も経つにもかかわらず、このような尖閣諸島防衛のための具体策は実行に移されておらず、憲法改正論議も急速にトーンダウンしています。
そして、中国人民解放軍が実際に尖閣上陸の訓練を開始してもなお、具体的な動きがありません。
これは「安倍政権に日本防衛の明確な意志なし」と判断することができます。
本当の意味で尖閣諸島、そして日本を守り抜くことができるのは、国防の気概と勇気、政策を持っている幸福実現党だけであります。(政務調査会長 黒川白雲)
Android携帯からの投稿
現在、日本は、尖閣諸島を守るための兵力を展開しているわけではありません。
尖閣諸島の直接の防衛は、海上保安庁の巡視船2隻に守られているに過ぎません。
アメリカが後退する中、日本が防衛を強化しなければ、尖閣諸島が奪われる危機を招きます。
まず、早急になすべきは、自衛隊の戦力をすみやかに南西諸島にシフトすることです。具体的には、沖縄に水陸両用部隊と護衛艦を配備し、戦闘機を増強することです。
そして、日本の防衛の最大の足かせである憲法9条を改正し、部隊行動基準(軍隊がいつ、どこで、いかなる相手に、どのような武器を使用するかを定めた基準のこと)を定めるべきです。
安倍首相が政権の座について9か月以上も経つにもかかわらず、このような尖閣諸島防衛のための具体策は実行に移されておらず、憲法改正論議も急速にトーンダウンしています。
そして、中国人民解放軍が実際に尖閣上陸の訓練を開始してもなお、具体的な動きがありません。
これは「安倍政権に日本防衛の明確な意志なし」と判断することができます。
本当の意味で尖閣諸島、そして日本を守り抜くことができるのは、国防の気概と勇気、政策を持っている幸福実現党だけであります。(政務調査会長 黒川白雲)
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