「消費税増税は困ります!」――私、加納有輝彦は、今回の参院選挙(岐阜県選挙区)を戦い、これが「民意」そのものであると確信致しました。

これは、統計数値ではなく、選挙戦を通して聞こえてきた「生の声」であります。

消費増税によって、子供からお年寄りに至るまで、全国民に大きな負担が上乗せされます。

結果、立場、環境、年齢等にかかわらず、「消費税増税は困ります」が圧倒的な声でありました。

実際、直近の産経新聞社の世論調査によると、消費増税について反対が55.8%、賛成が39.5%となり、反対が賛成を大きく上回り、1年前と比べても反対と賛成の差が広がっています。(7/29 産経「強まる消費増税反対 首相の最終判断にも影響か」)

その理由としては、今回の世論調査では、アベノミクスへの期待感は高いものの、景気回復を「実感していない」という人が83.2%に達しており、アベノミクス効果を実感できない中での増税への抵抗が強まっていると見られます(同上)。

また、参院選の選挙活動を通じ、次のような声が聞こえて参りました。





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