7月21日は、いよいよ参院選投票日です。

私達の未来は、私達自身が選ぶのです。それが民主主義の素晴らしさです。

参院選の投票率は50%台前半が予想されています。低投票率の原因は「政治不信」「投票に行っても政治は変わらない」という失望感や無関心であると言われています。

国民の皆さまの多くは今、政治に不信感を持っておられるかもしれませんが、どうか政治に失望しないでください。若者の皆さまも政治に無関心にならないでください。

この6年間は、日本にとって、国防面においても、経済面においても、「国家の盛衰」がかかった重要な時期です。

「消費増税」ひとつを取っても、消費不況で再び「失われた20年」が到来すれば、若者の皆さまの未来にも多大なる影響があります。

憲法9条改正が先延ばしになれば、その間に尖閣、沖縄侵攻が始まる危険が高まります。

どうか、深き後悔を残すことのないよう、投票所に足をお運び頂き、賢明なるご選択を賜りたいと存じます。



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