自衛のための軍隊を保持することは国際法上も認められている主権国家の「自然権(当然、持っている権利)」です。

したがって、憲法に「嘘」があるならば、正々堂々、改正すべきです。

幸福実現党は4年前の立党時より警告を発し続けていますが、中国や北朝鮮の脅威が迫る今、すぐにでも憲法9条の改正手続きに入らなければ、近い将来、国民の生命と安全が大きな危機にさらされることが分かっています。

憲法改正の機運は確実に高まっています。ある調査では、7割くらいの国民が憲法改正には賛成の立場を示しているとのデータもあります。

各政党は今回の参院選における最大の争点を「憲法9条改正の是非」として明確に位置づけ、議論し、国民に信を問うべきです。そして、国民を善導すべく啓発するのも真なる政治家の役割です。

「国民に嘘をつかない宗教政党」幸福実現党の全国の候補者こそ、今の日本にとって必要な「救国の志士」であります。

ご指導ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。(HS政経塾2期生、千葉県13選挙区支部長 古川裕三)



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