しかし、唯一、幸福実現党の全国の候補者達は、愛する日本を守るため、憲法9条改正の必要性を正面から訴えています。

幸福実現党は、たとえ有権者にとって人気が無い政策であろうとも、「正論」を真正面から訴えているのは、「責任政党」たらんとする覚悟の表れです。

自民党は96条改正によって憲法改正要件を緩和することに意欲的ですが、9条改正を堂々と国民に訴えかけることのできない姿勢に“逃げ”を感じます。

著名な改憲派の憲法学者、慶應義塾大学の小林節教授でさえも、明確に96条改正に反対姿勢を示している通り、日本国憲法が「硬性憲法」である理由は、本来、憲法とは権力側を縛り、国民の自由を侵害することがないようにするためです。

憲法を法律レベルまで改正しやすくすると、政権交代がなされる度に、時の政府に都合よく改正されてしまう危険性もあります。

憲法の最大の問題点は「改正しにくいこと」ではなく、「国家の主権放棄そのものである憲法9条の改正の必要性を国民に訴え、説得してこなかったこと」にあるのです。



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