伊藤博文公の暗殺を受け、1909年12月、韓国最大政党であり、日韓併合推進派の「一進会」は「韓日合邦を要求する声明書」を上奏し、以下のように述べています。
「日本は日清戦争で莫大な費用と多数の人命を費やし韓国を独立させてくれた。
また日露戦争では日本の損害は甲午の二十倍を出しながらも、韓国がロシアの口に飲み込まれる肉になるのを助け、東洋全体の平和を維持した。
韓国はこれに感謝もせず、あちこちの国にすがり、外交権が奪われ、保護条約に至ったのは、我々が招いたのである。第三次日韓協約(丁未条約)、ハーグ密使事件も我々が招いたのである。
今後どのような危険が訪れるかも分からないが、これも我々が招いたことである。我が国の皇帝陛下と日本天皇陛下に懇願し、朝鮮人も日本人と同じ一等国民の待遇を享受して、政府と社会を発展させようではないか。」
このように、伊藤博文公の暗殺を機に、韓国では日韓併合を通じて、韓国の発展を期待する声が強まると共に、日本国内でも韓国併合派が優勢となり、1910年に日韓併合条約が調印に至ったのです。
日韓併合は日韓両政府の「合意」に基づくものであり、侵略行為ではなく、国際法上「合法」の行為であったのです。
朴槿恵大統領が正しい歴史認識に立ち返り、韓国国民をミスリードすることなく、日本と韓国の真なる友好と、両国の平和と繁栄のために、安重根記念碑の設置を断念されることを切に願います。
また、もし朴槿恵大統領が安重根記念碑の建立に固執するならば、「アジアの英雄」であり、「韓国の大恩人」でもある伊藤博文公の記念碑を、韓国大使館周辺で建立すべく取り組むべきであると考えます。
幸福実現党は「日本の誇り」を取り戻すべく、7月4日からの参院選を全候補者一丸となって全力で闘い抜いて参ります!皆さまのご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。(幸福実現党党首・やない筆勝)
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「日本は日清戦争で莫大な費用と多数の人命を費やし韓国を独立させてくれた。
また日露戦争では日本の損害は甲午の二十倍を出しながらも、韓国がロシアの口に飲み込まれる肉になるのを助け、東洋全体の平和を維持した。
韓国はこれに感謝もせず、あちこちの国にすがり、外交権が奪われ、保護条約に至ったのは、我々が招いたのである。第三次日韓協約(丁未条約)、ハーグ密使事件も我々が招いたのである。
今後どのような危険が訪れるかも分からないが、これも我々が招いたことである。我が国の皇帝陛下と日本天皇陛下に懇願し、朝鮮人も日本人と同じ一等国民の待遇を享受して、政府と社会を発展させようではないか。」
このように、伊藤博文公の暗殺を機に、韓国では日韓併合を通じて、韓国の発展を期待する声が強まると共に、日本国内でも韓国併合派が優勢となり、1910年に日韓併合条約が調印に至ったのです。
日韓併合は日韓両政府の「合意」に基づくものであり、侵略行為ではなく、国際法上「合法」の行為であったのです。
朴槿恵大統領が正しい歴史認識に立ち返り、韓国国民をミスリードすることなく、日本と韓国の真なる友好と、両国の平和と繁栄のために、安重根記念碑の設置を断念されることを切に願います。
また、もし朴槿恵大統領が安重根記念碑の建立に固執するならば、「アジアの英雄」であり、「韓国の大恩人」でもある伊藤博文公の記念碑を、韓国大使館周辺で建立すべく取り組むべきであると考えます。
幸福実現党は「日本の誇り」を取り戻すべく、7月4日からの参院選を全候補者一丸となって全力で闘い抜いて参ります!皆さまのご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。(幸福実現党党首・やない筆勝)
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